綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

また、全然新しい日が来てない事への絶望。痛みの耐え難さ。熱さの不快さに、ぴーすけの小さな胸で、おいおい泣いてしまいました。

ぴーすけは優しく言いました。「ゆみちゃよ…精神科は遠いし、待つのに1時間はかかるし、前のカウンセラーさんの日で、きまずいからよ、いつもの内科に行けよな。熱の対策と、偏頭痛の薬もらってこいよな」と。

ええ!!あんた、ちょっと!あんたがDr.ぴーにゃっぷるだったんじゃないの?え?え?驚きを隠せないまま、新しくできた、超近所の、母も妹も先輩も、先生、若くてイケメンでいいヨ♡と絶賛のお医者か、いつものとこか考えた末、一から、今の自分の病気や病歴を問診票に書くのが、かったるすぎるため、いつものとこにしました。

10分前で、3番目でした。

しかし、そうだった…ここの先生は、おっとり優しいけれど、前の前に頭痛の相談したときに、僕の専門と違うからって、匙を投げられたんだった。今日も、うーん、これはそっち(精神科)の先生に聞かないと…と、戸惑われていました。

熱を一瞬で下げる魔法のような薬ないですかね?というと、ないです!と言われ、頭痛と心臓の薬の処方箋だけもらって終わりました…

木曜まで、待てなかったんだって…つらすぎて…。でもいいよ…薬局で、塗るロキソニンっていうの買ったから、それでがんばるよ…背中の上の方、届くかな…

肩甲骨がうめくほどいたいのと、蒟蒻畑二個食べたら、まさかのゲロンパ来たる(´༎ຶོρ༎ຶོ`)鬱病のくせに生意気や

 

てか、つらい。お医者さん〜お医者さんいませんか…精神科遠いし、待つし無理よ。内科かよな…

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私の心情を、この上なく、歌詞と音楽にしてくれたかのような歌です。中谷美紀の、こわれたこころ、そのまますぎるタイトル。

私は、まだがんばりたい。健康と幸福をまた手にするまでは、もがいても、あがいても、みっともなくても、あきらめない。

ただ、つかれた。鬱病のゴールが、樹海でピクニックなら、それはそれで素敵かもしれません。

白うさぎを追って、穴に落ち、不思議の国で生きるのも楽しそうですし。

 

99/9/9に、私たちは野音にいた。ステージが何から何まで赤かった。私とあさとはたまたま真っ赤な服を着てた。

私たちは、ソウルセットが好きだった。

終わって、屋台の売れ残りのお好み焼きを3人でわけて、芝生の上で食べた。それはとても熱く、プラスチックの容器が溶けるかと心配した。

私は、二十歳になる直前で、19歳だった。一生大人になんてならないと思ってた。一生私たちは友達だと思ってた。

一生、21世紀なんて来ないと思ってた。

音楽は残り、何度も繰り返し、巻き戻すことができる。

でも、人生は巻き戻しなんてできない。

あさともゆうこも、煙みたいに消えて、もういない。もう友達でも、知り合いでもない。

好きだったのに。私は2人を好きだったのに傷つけて、逃げ出した。

2人が、今なにをしてるか、どこに住んでるかしらない。

でも、いつも彼女たちの幸せを祈ってる。

私は弱かった。普通のお友達関係を続けられる人間じゃなかった。

大学のあそこのベンチで、オリーブの占いを読み合うのが常だった。上を見上げると、木漏れ日がきらきらと、青い空をバックに輝いていて、私、青春の中にいるなって、目を細めた。

和光にはいい思い出もたくさんある。嫌いになろうと努力してたけど、一生忘れない思い出もたくさんある。

戦前の流行歌の歌詞を研究する授業すきだったな。

ごめんね。

二十歳のお誕生会どうもありがとう。ずっと忘れないよ。

AM2:37に、ラブストーリーは突然に、を、2回、小声で熱唱する女がいました。ベッドでうつぶせになって。どんなナイトメアでしょう。

背中が痛く、身体も熱く、もうどうしたらいいかわからず、ああ、昔、どっかのお医者に呼吸が大事、5吸って、1止めて、6吐くやり方を習ったなあ。坂本龍一もどっかで呼吸の大切さ語ってたなあと思って、それを大の字になってやって、ふむ、そうか、腹筋…腹筋…

歌える歌は、その歌しかないのです。先輩のお気に入りで、くりかえしくりかえし歌わされたためです。幼児心にも、キューンとするものがあるんでしょうねえ。妹がいうには、先輩は、歌詞をまるごと暗記していて、お絵描きやなにかして遊んでるときに鼻歌が出るのですが、よーく耳を澄ましてみると、きみがそんなに〜すてきだ〜から〜などと歌ってるらしいです。

しかし、最近は、さすがに飽きてきて、私が歌うと、アッチ!歌わないで!と止められます。しつこい!とかなんとか言って。あいつ…おませになって…

病は気からと言いますけど、気は病からなこと、いやと言うほど、痛感させられる毎日です。気分は別に落ち込んでないのに、こうも、身体が実際に具体的に痛くて、熱かったりすると、どうしたって、ルンルン、ランランな気持ちにはならないですね。

ぶすでもでぶでも空気読めなくても不愉快でもいいから、健康お願いしますとしか本当に思えなくなります。この痛さに比べれば、空気読めないからってなんだっていうんでしょう。そんなことで、落ち込んでた自分に飛び蹴りしたいです。

そして、これだって、おそらくただの自立神経失調症なだけで、本当の深刻な病気からなわけではないと思います。すると、病院や自宅で、もっとしんどい本当の理由からの病気と闘ってる皆さんの苦労と努力を思います。

この、特別に暑い夏に、フジロックや花火大会、荒川遊園などに行けて、エンジョイできる方たち。健康の証しで素晴らしいことだと思います。

ぎゃあああああ。新ゴジラじゃなくて、古ゴジラこと偏頭痛も来ちゃって、ゆみちゃの胎内で2匹でしばきあってるわ。

リングルアイビーでやつけられなかたから、処方薬で再チャレンジ中だけど、ゆみちゃが体的にも心的にも死にそうよ〜

半夢で、針金ぐにゃぐにゃオブジェを至近距離で見せられて、針金による不快なノイズミュージクを爆音で聞かされて、やばい、私やばい、救急車呼ばなきゃって寝ながら意識あるから思ってたわ。

熱いと暑いはやばいわこりゃ。