一番大好きなミュージシャンが私の本名を冠した曲を作ってくれた話(みんなもダウンロードしてネ)

皆さんは(あ、いや、皆さんなんていうほど、誰もいませんけども…)、一番好きなミュージシャンに、自分の名前を冠した曲を作ってもらったことはありますか?

私はあります。タイトルはシンプルに私の本名でした。

ドイツのミニマルピアノ+エレクトロニカエッセンスの達人ミュージシャン、Flimこと、エンリコが頼んでもいないのに、こっそり作って、こっそりブログにあげていました。彼は、ドイツのエレクトロニカ二大レーベル、ケルンのカラオケカルクに対する、ベルリンのトムラブから、デビューをしました。2002年だったでしょうか。

そのブログで、その曲は、ダウンロードフリーだったのですが、私は光栄過ぎて、どうしていいかわからず、ダウンロードしないまま、恥ずかしくなってしまって、気付いた頃には、ブログとホームページが閉じられていて、彼とは音信不通になってしまいました。

最近、なんとかかんとかにやっと彼を見つけて、音楽を離れていた間に出ていたアルバムを、全部買いました。デジタルでですけど。

 

すると、おそらくその曲が、カサブランカというタイトルに替わって、そこにありました。確かにこれだった気がするんです。

彼とは、メールとお手紙、プレゼントのやりとりしかしたことはありません。でも、なぜかとてもよくしてくれて、夫との出会いも、彼のマイスペースで、夫が私のアイコンを発見したことが発端でした。

て、ねえ!!

私、なにこれ??美しすぎねえですか?ピュアっつうか、イノセントっつうか、こんな人間に思われて(勘違いされて)いたのかと、泣きました。

今の、この、Twitterでの、メンズの皆さんに、蚊みたいにあしらわれる中、メンヘラ移るから、あっち行けよな、みたいに思われているだろう中、この曲を聴くことは、もう本当に、神様〜!神様ありがとうございますとしか言えません。

彼に今の現状を伝えたところ、オー!あの無邪気でチャイルディッシュなゆみこはどこに行ったんだべ。ライフは年齢を重ねるごとに難しくなる面もあるからと言っていました。

ふ…

以上、自慢でした。

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