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綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口

物とお金の間にはなにもいらないタイプ

お店屋さんのホームページがアメブロだった時、あなたならどんな顔をしますか?

私は万引きGメンみたいな顔になります。

facebookだった時は…かじってるクッキーをパソコンの画面に向かって、投げつけたくなります。投げませんけど!私は、Facebookが大嫌いで、使わないようにしているのに、お店情報や次のイベントなんだろうとチェックする度に、自分にメッセージが来てるとか、地球のとこに44って書いてあるのとか見えちゃうじゃないですか。最低の最悪です!

お店屋さんで、私が欲しいのは、品物です。売り物です。店長さんが、毎日何を考えて生きているかは、はっきり言ってどうでもいいんです。店長さんとコミュニケーションしてお友達になりたいわけでもありません。お金払って、その「物」」を手にできれば、こっちはそれでいいんです。

Twitterやインスタで、ついうっかりブランド名や、手づくり作家さんの屋号などを書いてしまうと、エゴサされて「あれがとうございます!」と言われてしまうことがあります。いつかは「赤坂蚤の市」とだけタグを付け、お皿の写真を載せたんですけど、なんとそれを売っていた方に見つかってしまい、コメントが来てしまいました。しばらくフォローし合ってましたが、気まずいのでやめました。

あれも微妙ですよね…こう、なんか…私と話せてうれしいでしょ?うれしいよネ♥︎みたいな波動がビンビンと来るっていうか。自分が作った「物」だから、この人、私の事も好きだよネって、思ってしまうかと思いますが、別に「人」はアウトオブ眼中です。買い物する時は。

いっぱい買うと、顧客になって、ダイレクトメールが届くようになり、展示会に招待されるようになるのでしょう。でも、すると、名前と顔を覚えられて、行く度に、お花とヨックモック持参しないとだめかな…とか、ほんとはかわいくないわ…欲しくないわ…と思っても、一つくらいはなんか買わなくちゃ的なあれに陥ってしまって、買い物を純粋に楽しめなくなりそうです。

優越感をくすぐられるのが好きな人には、たまらなくうれしいことかもしれないですけどね。

f:id:ohmyfukafuka:20170312223403j:plainとか言って、今はなきナショナルスタンダードからのDMコレクションだヨ♥︎ユナイテッドバンブーからは、わざわざNYCから封書で来てたヨ★