綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

欲しい服と着たい服の間にはラプラタ川

私好みの素敵なアクセサリーを売っているセレクトショップで売っているお洋服は、やはり私好みなものらしく、また新しい運命の固有名詞いくつかと出会ってしまいました。

その一つ、SOWAさん。洋服にバッグ、ヘアピンにネックレス、そして、トキメキキャッチャーなどと、素晴らしい物ばかり作られています。高円寺の古着屋の通販部に、アクセサリー系は、千円になってたくさん売っていたので、いくつか注文しました。トキメキキャッチャーと、メキシコのブランドのライラック色のワンピース、そしてaccoさんのぬいぐるみ用リュック(一つ300円)3つと一緒に。

実物を見たら、やばいほどのやばさです。

学芸大学の古本屋さんで出会った、キエさんの作品たちとも、少し似ています。

作る女たちのすさまじさ。皆さん、私より年下で、きっと20代だと思うんですけど、想像力を形にする、手先の器用さに尊敬の念しかありません。

私は、作りたい人ではなく、見つけたい人なので、もし自分のお店を持つとしたら、それは自分の作ったものを並べるお店ではなく、世界中から見つけた素敵な作家さんの作品を置くお店になるでしょう。

と、おっと、素敵ピーポーのインスタを見ていたら、酔ってきてしまいました。まばゆすぎて。皆さん、人生と年齢と仲間を謳歌している感じが、キラキラしすぎていて。深海魚の私にはちょっとまぶしー☆

37歳の私がこの路線(ものすごいおとめちっく足し算系)を極めた場合、そこにいるのはヤング徹子黒柳でしょう。

本当は、ジーパンに、黒いカシミアセーター。チェーンの金の指輪に一粒ダイヤか一粒パールのピアスだけ、そして足は黒いバレエシューズみたいな引き算ファッションが、私の一番好きなスタイルなはずなんですけど、なにか、パカーンとお花を咲かせたい気持ちが強いのでしょうか。

わからない。