読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口

12月に書いた日記〜恥ずかしいVer. 〜

noteに書いた、頭痛と頭痛薬の関係をエロチックに書いたポエム、気に入っていたのですが、ブログを削除してしまったため、もう読めません。

その代わり、アイホンの方のノートにこんな日記が残されていました。これは一度は載せたものの、恥ずかしくなって消してしまったんです。

ポイッ

ひっさしぶりに、もう20年ぶりくらいに、The Boomの真夏の奇蹟をエンドレスリピートで聴いてる今日、雨降りの12月の火曜日の午後です。

忘れてましたよね、この歌のこと、ずっとずっと。私はブームをあまり聴かないんです。高野寛お兄様の親友ですけど、あまり、沖縄〜!とか、ブラジル〜!って感じのタイプじゃないので、なかなか機会がなくて。

今日、脳みそからビビビビビーンと指令が突然下りました。思い出すことはなくとも、ちゃんと、記憶の引き出しに、この美しく情熱的な恋の歌が、コロンと入ったままだったんです。

大きく真っ赤なルビーのように光るこの歌を、指に指輪をはめるように、耳にはめてみました。

嗚呼

気づいていました。気づいていましたが、それはヴァンクリーフアーベルで売られている本物か、竹下通りのサン宝石で300円で売られてる偽物か、区別がつかなかったんです。

しかし、この歌を聴いて、わかってしまいました。

私は恋をしています。

ぎゃあああああああ、どうしよう。

今までずっと誰にも言わず、内緒にしてきましたが、かもしれない段階の時に、ご本人にはもうしっかりちゃっかり伝えてありますので、その方と私だけは、それが誰だか知っています。そう思うと、安心です、ネ?

この歌、もし恋をしていない人が聴いたら、暑苦しくて、むさ苦しくて、うっとうしく感じるはずなんですよ。歌詞も、恋しまくっててすごいことになってますし。ちょっと、笑っちゃうよね、みたいな感じだと思うんですけど、私、これ聴いて、ちょー感動して、もうずっとむせび泣いてるみたいな風になってるので、白旗を挙げるしかもうなくなってしまいました。

しかし、大丈夫です。すぐに、バスタブを墨汁でいっぱいにして、そこにダイブして、旗を黒く染めますから、ネ。

彼に会いたくなるもなにも、私は「彼」に会ったことがないので、よくわかりません。ただ、美しい人には、あなた、光ってますけど、気づいてますか?と、言いたくなるだけです。そして、おお!俺そんなかよ!まんざらでもないんだな❤︎と、自信でも元気でも勇気でも、なんなら、うぬぼれでもいいので、そういう気持ちを持って頂いて、つらいときに、掴むワラの一本にでもなってくれたらなと、願うだけです、ヨ。

この一コマは、今年読み返した少女漫画の中で、ぶっちぎり1位だった、音楽を取り扱っているストーリーの漫画。バブル期に、週刊少女コミックで連載されていた、惣領冬実先生の、threeです。当時のバンドブームを中から見るとこんなだったのかなと、想像しながら読むと面白いです。努力型の女の子と天才型の男の子が恋に落ちます。

ちなみに、その男の子は、七尾旅人そっくりなので、ぜひ、彼主演で実写化して欲しいです。f:id:ohmyfukafuka:20170320005013j:image