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綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

フレンズ最高よ〜

アメリカの国民的ドラマ『フレンズ』をずっと、最初から最後まで観てみようと思っていたものの、近所のビデオ屋には、なぜかシーズン3からないので、借りてませんでした。でも、まあ3からでもいいかと思い借りました。1パックに6枚も入っていました。

昔、ケーブルテレビに加入していた時、時々は観ていましたけど、あれは何シーズンだったのだろう。飛び飛びでした。出演者たちは、シーズンを重ねるごとに、ミリオネアになって行くので、髪の毛、お肌がつるつるのつやつやで、セレブ感が隠しきれなくなってきます。途中、ジェンはブラビと結婚しました。ピカピカの頃ですよね。

まさか、あんな、黒魔女に夫を略奪され、地獄に落とされるなんて、想像もしてなかった頃でしょうか。でも…アンジェリーナにターゲットにされたら、堕ちない男なんていなそう…あの、女豹みたいなドスのきいた怖さ。

アメリカのスイートハートの象徴が、超かわいそうなみじめな女に格下げされてしまい、パブリックイメージが。かわいそすぎます…

今、ブラビは離婚する最中だそうですが、絶対、ハハハハハハって思ってますよね。色んな貧しい国から、子供を養子にすることが立派なことなのか、私には正直よくわからない。どうせ、ナニー任せで、自分では子育てしないくせに、偉そうな事ばかり言ってて、む、む、むかつく。

でも、アメリカって、いいんです。生後2週間からでも、人に預けられるんです、子供は。じじばばか、保育園、ナニーです。子供より、自分の人生が優先なので、絶対曲げません。

夕飯だって、でっかい冷凍のラザニアや、冷凍のピザ、スパゲッティに、瓶のパスタソースかけただけのやつ、マカロニチーズが定番ですから。一汁三菜なんて、ありえません。せいぜい、二品です。

お昼のお弁当は、ジャムとピーナツバターを挟んだだけのパサパサのまずいパンのサンドイッチと、ポテトチップ、林檎まるごとですから…で、それを茶色い紙袋にポンと入れて終わりです…

病院のカフェテリアでさえも、ポテトチップは、ランチメニューとして、たくさんの種類が並んでいました。信じられません。マスクしたまま、手術してきましたみたいな格好のドクターも、普通にポテトチップ食べてました。

ちなみに、カフェテリアは地下にあって、おそらくその階には、霊安室があったと思います。しばらく、夫は大学の医学部の看護師科で働いていたので、隣接する病院のカフェテリアで待ち合わせしてランチをするのが常でした。

どれも、健康的ではなく、おいしくなかったです…

フレンズ、久しぶりに観るととってもおもしろく、素晴らしいひきこもりサンデーをたいやきとともに過ごしました。ジョーイがやばいですね。あほすぎて。姉妹が7人くらいいるとことか、最高です。

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