綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

やっぱり同じ音楽好きな人じゃないと無理よ…グッパイマイ渡邉ドリーム

ふー、失礼、失礼でおじゃる。

フィッシュマンズのことになると、モーレツに熱くなってしまう俺こと私であります。

私、渡邉くんの怨念、いや、怨念じゃないな、なんだろう…未練?あの、夢にばんばん出て来ちゃう現象、今でも素敵な学ラン高校生のまま、頭から消えてない問題に解決策、見つけました。小さい事ですけど、私にはたぶんすっごく重要なことです。

先週、Facebook探偵したとき、前は鍵がかかっていたのですが、今はオープンで、家族写真が丸出しでした。その中に、らっぱ が りや ?とかいう人たちのコンサートにどこぞのドームに行って、超よかった、超感動したという投稿がありました。

それ見て、私はオーマイガッデス!!

無理…私、無理よ。彼氏や夫がその音楽が好きで、家でそれが流れてる環境だったら、3日で死にます。

同じ固有名詞を好きなことだけから、人は人とそう簡単に友達になったり、ウフフ関係になったりはできません。なぜなら、当たり前ですけど、性格と人格は趣味と関係ないからです。大学生活でいやというほど学びました。

しかし…じゃあ、こ ぶく ろが好きな人と親密になれるかっていうと、嗚呼!みんなメンゴ!おゆみはなれません…無理…無理よ…特注の耳栓ずっとしてないと無理…やっぱり、パーフリに影響受けた人、YMOが基本みたいな人、一度は風街に憧れた人じゃないと、一緒に暮らせません…レディオヘッドやコールドプレイ辺りならなんとかがんばれそうですけど、デートがナントカ三代目のコンサートだったら、私走って逃げます。

これが、本とかだったら全然違ってもノープロブレムだと思います。でも、耳は閉じれないので、一人がステレオで聴いてれば、いやでも聴こえてしまいます。夫が、ビョーク聴いてるときとか、うぜーと思ってた私です。

夫とは、好きな音楽が一緒というふれこみで一緒になりましたが、実際は3つくらいしかかぶっておらず、あとの30はまったくかぶってませんでした。

車の中では、いつもアニマルコレクティブのパンダベアーのソロを延々聴きましたが、私、彼のルックスはもうチョモランマ素敵だと思うのですが、声がとっても好きじゃなくて、つらかったです…あと、ビーチハウスという、ルックスはかわいいのに、超ドスの利いた声の女の子と男子のバンドがあって、それを聴かされてたときも苦行でした。

私は、ノットウイストやフッドやオーウェンパレットなど、声にメランコリーさと繊細さがある男子の歌声を好むので、うーん、うーん、うーん…

彼は、28日に渋谷でショーします。体調が大丈夫だったら、行きます

ドイツのバンドです。

イギリスのバンドです。

アメリカの変態です。パリスヒルトンが出ています。

彼の、ありえない映画「ブラウンバニー」、妹が銀座の今はなきジェラート屋で働いていた時、某電◯の方に無料券をもらって、私が代わりに行きました。

音楽と同じで、彼の映画はトーンがとってもメランコリー、そして、ナルシスチックです。映画の中で、ギャロは元彼女のデイジーを探しにロードトリップに出るのですが、出会う女の子の名前がお花の名前だと食いつきます。

と、あの噂の、クロイとのすごいシーン。はあああああああ?この人、ほのとに自分が好きなんだな…きんもー☆と思いました。あれは、普通のラブシーンでいいじゃないですか。でも、女優にあれを生でさせるなんて、ほんとーにナルシストなんでしょう。クロイはあれで、事務所をクビになりました。そして、マジかよ!反則でしょ?のラストシーン。

あの人、やばい、やばいよ。でも、アルバム『When』はほんとーに名作です。

て、何の話してたのでしょう。

ああ!渡邉くんです。渡邉くんがそのナントカのファンだということを知って、渡邉ポイントがマイナス800です。薄っぺらい耳の人なんだ…性格悪くても、やっぱりサブカールの背景がない人とは、話できなくないですか?私なんて、まりんがカルトQに出たとき、リアルタイムで観てたくらいの、強者ですよ…

結局、否定しようと、私はサブカルクソ女なんでしょう。おおう、いきも の がかりやドーリカムで泣いちゃうような女だったらよかったのに…

なんちゃって!やですよ!!私、そんな浅い女じゃねえ。