鬱病は心霊現象じゃないんだよ

昨日は、しばらくできていなかった母親孝行をできました。有楽町までお供する役です。すると、場外馬券場に行き、なぜか日比谷公園を散策していた父親が、なんか、におわせている…と思ったら、案の定、ジョインしたいといいます。マルイのチケット売り場で待ってると連絡が来ました。

ん?マルイにそんなのあったっけ?大黒屋のことだろうか…

母が電話して、そっちじゃないよ、マルイだよと言っていましたが、私はすぐに気付きました。父は、ルミネをマルイと勘違いしているのです。なので、マルイに来てと言われても、彼はそこに永遠にいるのです。なので、私が迎えに行くと、いました…よく見てよ、LUMINEって書いてあるじゃん!と。

母のマムこと、テルが、年金が入り、父に、父御用達のラコステの何かをプレゼントしたいと言いました。ラコステは結構高いので、テルにはきついと思のですが、そう言ってるので仕方ありません。

私は、シップスが70年代、80年代のラコステのモデルを限定で復刻しているのを知っていました。レトロですごくかわいいんです。焦げ茶のポロとか、素敵で。

有楽町からすぐのところにシップスがあるので、そこに連れて行くと、ありました。すると、ポロシャツの生地でできている、ポッケ付きのTシャツがありました。鹿の子?っていうんですか?ありそうで意外となかった感じで、とてもかわいく、父も気に入り、黒を試着しました。

そんなヤング向けのおしゃれショップに行ったのは初めての父は、試着室のドアを開けたまま、接客してくれた、おしゃれな男性店員さんの前で、男だからいいべと言って、その場で、着ているTシャツを脱いで、白いランニング状態、石川さんになった姿をまる見せで、着替えていました。…恥ずかしかったです。

黒〜!と決めたのに、土壇場で紺に変更するところ、さすがマイダディーだなと思いました。

次は、昨日一番の大仕事、西銀座デパートに入っている、Mズグレイシーとかいう、神戸の令嬢やご婦人たちが着そうな、フリフリ、リボン、レースにフリルの付いている、ザ、ぶりっ子ショップで、黒いレースの5段フリルのワンピースに、母が挑むのを見て、レフリーの役をすることに挑戦しました。

そのお店、全ての値段が高く、そのドレスは4万2千円でした…武蔵小山のパルム商店街で借金している母なので、NO!NO!62歳には難しいよ、NO〜!と祈っていましたが、太った母の身体にも、サイズ38はチャックがすーっと閉まってしまいました。

そして、オーゴッド!!母はイヤリングまで買い、カードで二回払いです…

その間、父は、外で待っていて、私は地下のウンナナナクールまで、ブラジャーを買いに走りました。目を付けていたのがあったので、まずそれをひっつかみ、ラックにかかっている黒のレースに青い水玉のブラジャーに目を付けました。それには、パンツいやパンティーも一緒にぶらさがっていて、何も考えず、それをレジに運びました。

が、オーノー!!それは私の好きではない、ボクサータイプでした。おお…ふつうのパンツの形のがよかったねん。聞けばあったかもしれないのに、まるでペアでしか売りませんみたいに、同じハンガーにくっついていたので、時間もないので、そのままレジまで持って行ってしまいました。

西銀座デパートの地下二階は、下着天国で、ほんとはもっとじっくり見たかったのですが、待たせている人二人がいるため、失敗してしまいました…

それに、ブラジャーとおそろいだからとパンツまで買いましたが、私はプチバトーの方が絶対いいんでした…

と、かなえきじまが言う通り、確かに、ノンワイヤーでかわいいブラジャーが百花繚乱でした。昔はそんなになかったと思います。ワイヤー入って、パッドが入る、プッシュアップブラが人気でした。

私はボインに見せる必要がないので、ノーニードです。そしてワイヤーは食い込んで痛いので、ノーセンクス!

起きた時、頭痛でロキソニンを飲みました。ずっと借りがあるので、今日こそは行かないと、と、死ぬ気でがんばりました。鬱病、ほぼ重度なのに、なんて素晴らしいマイセルフ!そして、誰も私を病気を患っている事を、気づいてすらくれない。

きつい…

イッパンジンは、鬱の人には楽しみがないから、ディズニーランドや、変な下北の謎解きゲームや、何か楽しいイベントに誘ってあげよう、そうしたら元気になるはずと思っています。

オーノー!!逆効果!逆効果!

鬱の人は、それが体力的に難しく、断る度に罪悪感が増し、精神状態はまったく改善しません。リーブミーアローン、放っといて、お願い、放っといてとしか思えないんですけど、イッパンジンは、何かを根本的から勘違いしているので、絶望しています。

ドクターに愚痴ると、鬱病の家族用向けのパンフレットをくれました。

両親に見せると、ほぼ読んでない母が言いました。「当たり前のことしか書いてないやない〜」と。ヘイユー!君、読んでなくない?「気の持ち用で治ります☆」なんて、どこにも書いてねえんだよおおおおおお。

心が病気というか、脳みその病気なんです。いつわかってくれるかな。無理だろうな。期待はしていません。

ドクターは「産んでくれてありがとう」くらいの気持ちだけ持っておけと言いました…ノーーーーー!!!!!!!産んでくれなくて別によかった、わ〜!!!!!!

某親族から「熱治った?」とラインが来ていて、それ見ただけで、泣きそうです。熱が引いたって、お出かけは特にできません。だって、鬱病ですから。

どなたか!鬱病は心霊現象ではなく、脳みそのエラーだと、メガホンで叫んでもらえませんか?有名人だといいですね。ええと…高嶋忠夫にお願いしたいです。

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