綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

ハバネロからのブロッコリー

例えば、一億5人フォロワーがいて、一億人をフォローしている人がいたら、その選ばれし5人とは…?と、謎に思ってしまいますよね。しかし、それはただ、ニューフォロワーズで、その人は、人気者で忙しく、フォロー返しのタイミングがまだないだけなんだと思います。

最初、ああ、そうか…私が、この5人の中の1人なんだ…と落ち込んだのですが、よくよく考えれば、ブロッコリーされているということは、フォローをさせてもらえないので、数字には出ません。私は、その1/5じゃないんだ!よかった!とおも…いや、思いませんでした…エロアカウントやスパムアカウントやキチガイアカウントと共に、私の名前もブラックリストに載っているんだ、そっちにいるんだ…と思うと、悲しくなりました。

と、いや、私は今、Twitterは閉めているので、そこにももういないと思いますけど。

現実でも、ネットでも、人に好かれるのはむずかしいですが、嫌われることも同じくらいむずかしいですよね。人は人にそこまで興味はない。好きも嫌いもない場合が多いと思います。なのに、私はどうもメンの、心の琴線をドシラソファミレドと、ドレミファソラシドの代わりに、鳴らしてしまうようです。下がってる!下がってるよ、音階が!

人と人とのコミュニケーションは、ドから始まり、ドレミになり、ドレミファソになり、運がよければ、その先のドまで辿り着き、上の音階に上がれます。非常にまれですけど、そういう人と、人は親友になれたり、結婚したりするんだと思います。

私がハバネロ事件で落ち込んでいる時、素晴らしい偶然で、まるで私のことを励ましてくれてるの?みたいなつぶやきが流れてきました。それも1つではなく3つくらいも。もちろん、たまたまですけど、なんか優しい、みんな優しい…とジーンとしてしまいました。ちなみに、そのお三方は、テイさんと、美輪さんbotと、しいたけさんです。

テイさんは、すごく優しい方ですよね。Twitterわけわかめに話しかけても、普通👍🎈と、お返事くれたりします。それも結構、頻繁に。

彼の書く歌詞は、とてもロマンチックでガーリーなのに、みんな、テクノバリバリ、電気ビリビリの方に意識が行くのか(ファンに男性が多いからでしょうか)あまり、話題になってるの、聞いたことありません。しかし、細野さんのラジオに、彼がこの間出た時、細野さんに歌詞を褒められていて、おう、さすがや、さすがのゴッドは気付いてるんだと感心しました。

話を元に戻しますが、私は、その一億人に大人気の方が、本当はどなたか知りませんでした。お友達がたくさんいるようで、彼はどうやら毎月、カメレオンのように姿を替え、皆を楽しませているエンターテイナーということ、かわいい坊ちゃんにメロメロのいいパパということはわかりました、Twitterから。

志村けんを慕うように、私は彼のファンになり、彼のテンションと同じようなテンションで、実際の友達でも知り合いでもないのに、なれなれしくよく話しかけていました。どんな姿になっても、彼は地がいい人なのがはみでていたので、ついうっかりしてしまったのかもしれません。

ハバネロ事件が起こり、私はパニックになり、知り合いでもないのに、RTやいいねや話しかけたりすることは違法行為なんだ、迷惑行為だったんだ!と気付き(本当は違うはずなんですけど、私の場合はそうみたいです)、それをしてしまったことのある、何人かに謝りの言葉を送りました。しかし、それは逆効果の意味不明で、きもい行為だったのではないかとすぐに悟り、反省をし、後悔をしました。

人気者の彼の芸名で検索してみたら、レコード屋さんのページが出て来て、彼のCDが売っていました。そして、そこに並んでいた言葉の数々が、伝説の◯◯の〜、◯◯の作詞、など、豪華絢爛で、彼は私なぞが気軽に話しかけていいような人じゃないんだ!有名人なんだ!と遅まきながら気付いて、それをまた謝罪したら、何を言ってるのかわからない。あなたのためにSNSをやってるんじゃないんで。と言われました。

そして、ブロッコリーです…

ああ!!その謝罪も!余計!だった!そんなつもりじゃないのに、そんなつもりに受け取られてしまう私ってなんなんだろう。ハバネロ人も同じような感想をお持ちになったんだと思います。

人に迷惑をかけるような人間にはなりたくない。でも、かけてしまったのなら、できるだけすぐ謝ろう、それだけなのに、どうしても、さらに迷惑をかけてしまう結果になってしまう。私って…人間失格としか…

薬の量が倍になり、一種類新しい仲間が増えました。すべて、自分の蒔いた種なので、誰をも責められず、自分で消化するしかないので、しょうがないです。ただ、私はすでに鬱病なので、認知が歪んでいるので、消化がまったくできず、食道に詰まって、苦しいままです。どうしよう…いつ、胃に落ちてくれるのだろうか。