読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

高野寛お兄様へ。炎に続いて、チャンネル7もnoteに載っけるのはどうでしょう?


この歌が、アルバム(th@nks)に入らなかったというのが、私は本当に納得いきませんが、確かに、少し毛色が違っていて、当時のいわゆる、さわやかな高野寛お兄様の感じじゃないですね。

密室的ミッドナイトラブソング、お兄様にはめずらしい、エロスが前面に出ている歌でした、オリジナルは。女言葉で歌われているとこともそれに拍車をかけています。

このnoteバージョンは、1から歌詞を書き直したとありますが、私はオリジナルの世の中に二人しかいないみたいな、濃厚な、ゴディバのトリュフみたいな方が好きです。オリジナルの歌詞、私知っています。そのCD付きのパンフレットを持っているからです。

すごーくおもしろいCDで、立花ハジメさんとの対談や、右と左で、別々に独り言を言っているのを同時に録った何かや、実験的な色々が盛りだくさんでした。

歌は、この「炎」の他には、「チャンネル7」という、とってもポップな素晴らしい曲が入っています。

お兄様〜!!今度はこれをnoteにあげると、たくさんの聴いたことのないファンの方たちはうれしいのではないでしょうか。

と。1995年に、FM富士でやられていた、ラジオ番組、私は毎回欠かさずエアチェックしていた上、路上で突然弾き語るコーナーだけを厳選して、1つのテープにまとめて、それを何度も何度も聴きました。お兄様は、その音源、持っていらっしゃるのだろうか。なかったら、言ってくださいね。MDに焼いて送れます♥︎

ちなみに、マウンテンバイクに乗ったフェビアン、もうすぐ父親になると言って笑ったのは、最初のバージョンでは、テイさんでしたよね?