綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

おしゃれれない

今朝、不思議な現象が起きました。

一応、当初の予定通り、なんとか銀座に行こうとしたので、服装も大人っぽいシルエットの大人っぽい素材のバナナリパブリックのワンピースを着ました。色は大人っぽいピンクです。無地でシンプルなので、ニチニチさんのシャラシャラネックレスをしてみました。すると、ヘイ、イッツミ−!と言わんばかりに、みんな、あたいを見て!と、そのネックレスが主張をし過ぎてしまうのです。

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世間では、それをおしゃれと呼び、そのための装飾品なわけなのですが、私はそれがどうしても嫌で取ってしまいました。次にピアス。春からぞっこんのタマスさんの色々。どれもが、色付きで、大きく、個性的なデザイン過ぎて、やはり、ちょいと、お兄さん!あたいの耳、見なさいよ〜!状態になってしまいます。なので、シティショップで買った、大理石チックの平べったい三角と、円錐になった三角の、右左が違うピアスにしました。

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と、そのワンピースにはいいバッグではないといけないのですが、ロンシャンの皮バッグ(あの1日に5人から10人は持っているのを見るバッグのナイロンの部分も皮でできている版)三色持っているのですが、どれも合いません。

と、私以外私じゃないのよ〜!と、そのワンピースも脱いでしまい、シアトルの本屋の奥のカフェオリジナルTシャツに、ゾゾユーズドで350円だった、ジャーナルスタンダードのキャメル色のロングカーディガンに、ユニクロのジーンズに着替えました。ふ〜!!さっぱり。これが私や〜!

結局、銀座に行く気と元気は失せ、品川のシップスで、父ちゃんのTシャツを引き取りに行くだけにしたので、ノープロブレムだったのですが、シアトルに戻った時に、雨宮まみさんのエッセイに触発されて買った、ちょっとしたパーティーに着て行けるドレスの数々、どうしたらいんでしょう…元値605ドルを、68ドルで買ったケンゾーの変な模様柄と色のドレスなど、一生着る気がしません…

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