綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

うざわくんは井沢じゃなくて前野だった

引き出しを急いで閉めないとと思い、ブックオフまで行って、稲中を買ってきました。

いや、これで閉まるかわからないですけど、とりあえず、田中で癒されたくて…

少年&青年漫画のことは何も知りません。棚を分け入って行ったこともありませんでした、今日までは。だって、たくさんの男たちが、永遠と立ち読みをしていて、あの狭い隙間に入る自信がないのと、別に読みたい漫画がそこにはないので、ずっと縁がないのでした。

実は、稲中は、数ヶ月前から探していました。しかし、どこにあるのかわからず、店員に聞くのも恥ずかしく、男男男の合間をぬって探す体力もなく、あきらめて帰ることが多かったんです。

今日は、勇気を出して、男ジャングルに挑みました。それはヤングマガジンだかなんかから出ているというとこまで把握しました。しかし、ただのマガジンとヤングマガジンの違いがわかりません…棚を見て、判明したのは、意外と、女性漫画家の作品がいっぱいあるということでした。惣領冬実先生のマリーアントワネットなんかも、ありました。男たちは、マリーアントワネットに興味あるのかな…謎過ぎる…

高1年のクラスメイトにうざわくんという名前の、前野にそっくりな男子がいました。まるで、漫画から飛びでてきたor彼をモデルにしたのかな、というくらいに似てました。でも、名前から、私は去年まで、うざわくんににているのは井沢だと信じていました。

でも、逆でした。うざわくんは前野でした。

…惜しい…!うざわなんだからいざわに似てて欲しかった。ニアミスだよ!悔しくてたまらないし、一生勘違いしていたかった。