読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

ベジタリアン人に戻りたいし、ガイジンに戻りたい

夫がビーガンで素晴らしかった点、いくつかあります。まず、皿洗いが楽なことです。油を使っても、お肉の脂肪、魚の匂いが残ってる、お皿は皆無でした。一応、自分には少しお肉やサーモンのお刺身買ったりして食べてましたけど、ちょっとなので、スポンジはものすごく長持ちしました。

私もしばらくほぼビーガンだった時期あります。乳製品を摂らないと、お腹がいくら満腹になっても胃もたれしない。それにお腹のお調子が定期的になります。

私が、初めてスーパーで牛乳を買ったのは、忘れもしない2009年の1月でした。引っ越したのは、2007年の10月だったので、1年3ヶ月もの間、牛乳を飲んでいなかったということです。冷蔵庫にいつもあるのは豆乳でした。それも、日本では見たことないような、ジャンボサイズのやつです。

久しぶりに飲んで思ったのは、胃にもたれるということでした。それととろけたチーズが乗っているすべての食べ物はちょっと食べただけでギブアップするようになってしまいました。一方、ビーガン料理は、それが揚げ物でも、なぜか永遠に食べられてしまうのです。

なので、肉を食べなくなったのに、私の体重は6キロ増えました。

最近、ベジタリアンにちょっと戻ってみたいかも?かな?かもしか〜!と思っています。でも、日本でベジタリアンするのってむずかしいので、料理もしない今は不可能です。アメリカの食べ物、みんな、不健康の代名詞のように言いますが、向こうは、色んな種類の人たちがいるゆえ、選択肢がたくさんあるので、とっても簡単です。

こっちには、色んな種類の人たちいないから、ちょっと違うと、もぐらたたきみたいにポコーンとやられて、キティガイ扱いされてしまいます。あたい、もうそれとがんばれる気しない…みんなと同じ、暗黙のルールとマナーを守って、フツーの人と思われるように生きていく暮らしをできる自信がない。向こうは、同じなのを嫌がりますから、みんな自己アピールぼよよよ〜ン、自分大好きばばばば〜ンです。でも、いいんです。みんな、それぞれが違うことこそが普通と思っているので、他人なんて気にしません。

ああ〜!!楽じゃった。楽じゃった。私は、エイジャンガール枠というゆるくて大きな枠に入ってるだけだったので、それに、異邦人なのは、もともと前提なことなので、違ったからって、悩んだり、落ち込んだりしなかった。あたい、ガイジンだもん❤で、何でもすり抜け、ずるいって言えばずるいんですけど、ああ、気楽だったなあ。

シアトルに帰りたいにゃ〜〜〜〜!!特に夏〜!!!でも、誰が皿洗うのかにゃ〜!!