600冊以上700冊未満の漫画は全部少女漫画だヨ

今日は、いったん外出をあきらめたので、久しぶりに、羽海野チカ先生のハチミツとクローバーを読もうと思い、押し入れの漫画コーナーを物色しましたが、見つかりませんでした。

なので、奥の方まで、全部チェックしました。そのコーナーは、三層になっているので、奥をチェックするには、手前をどかさないといけません。ついでなので、数えてみました、何冊あるのか、少女漫画が、マイ押し入れに。

ええと…

600冊以上、700冊未満

でした。

えっへ。図書館?ねえ、うち、少女漫画図書館?

すべてが、昭和40年代、50年代、60年代、そして、70年代?、そんな代はなかったですが、前世紀のものです。いくえみ綾先生とハチクロ(あ、この前、3月のライオン読みました)と猫村さん以外、私、今世紀の漫画は読んだっけ?くらいの、一周廻って、偉人みたいになってるので。

日本に戻ってきてから、漫画はたくさん買っています。しかし、すべてが古本、昔の作品です。

なんで、そんなにあるのかというと、妹も漫画を読んでいたせいもあります。マーガレットとフラワーコミックスが多いでしょうか。りぼん、なかよし、花とゆめ、フレンド、おまコミ(おまじないコミックのことですよ!)、ちゃお、少コミ、ありとあらゆる出版社の少女漫画が、どしーんとあります。

最近は、陸奥A子先生辺りがブームで、値段も高くなってしまっていますが、昭和60年代、バブル期の少女漫画のおもしろさも、本当にかげがえのない素晴らしさで、大好きです。

ただ、今は日の目を浴びていないので、まんだらけにもありませんし、ブックオフにも置いてもらえないようなので、アマゾンやヤフオクで買ったり、文庫版を買うくらいしか読む術はないかもしれません。

今にはない夢がつまってるんですよね。それは、ほぼメルヘンかファンタジーで、リアルからは程遠いかもしれないですけど、別に、リアルを漫画になんて求めてないので、昨今の、女のドロドロの内面を描くとか、結婚できない女を食べ物がこき下ろすとか、嫌いです…

BLや同人誌の漫画は読んだことないので、それがなんなのかよく知りません。

少年漫画で読んだことあるのは、こち亀スラムダンク稲中卓球部だけです。

稲中は、私からすれば、陸奥A子先生の漫画と同じ場所にある作品だと思います。ボーイバージョンとガールバージョン。どっちも、それぞれ、本当の異性をよく知らなくて、ファンタジックなところが。

あの下ネタの数々は、こっちでいうところの、手編みのマフラー、クリームソーダ、城みちるみたいな髪型の男の子、おさげにつけるリボン、遅刻遅刻〜!でくわえてるトーストみたいなもんでしょう。

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少コミの藤田和子先生が好きでした。原宿で夏休みに行われた、少コミハウスというイベントのサイン会で、一緒に撮っていただいた写真も残っています。

今だったら、惣領冬実先生の日に行ったかなあ。それか、すぎ恵美子先生かなあ。小5だったので、まだ1人で原宿なんて行かれなくて、おばさんと小山と三人で行った覚えがありました。ラフォーレの裏のビルで、まだ二年前は、そこありました。

 

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