ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために感を最後に感じたのがいつだったか思い出せない

3週間ぶりの精神科の日でした。

睡眠薬の持続時間は12時間なので、8時起床ですら、私には激務です。皆さんはとっくに会社、学校に着いてるくらいでしょうが、私には、超早朝です。しかし、朝の光を浴びるときが、この時しかないので新鮮です。道にまだゴミが出てるのも、朝だぜ感満々でいいですね。

カウンセラーさんは、ギャルソンのポロシャツを着ていました。彼はおしゃれです。最初に会った時、彼がフィッシャーマンズセーターを着ていなくて、石田純一みたいな、真っ赤な薄いカシミアのVネックだったら、おそらく、カウンセリングは頼まなかったと思います。

服装に、ある程度、その人の志や理念みたいなもの出ますからね、大事ですよね。

私の自信のなさ、肯定感のなさ、自分を好きになれないさ、の解決法は、やはり、自分ひとりのがんばりだけでは無理なようです。集団の中に入って、相手を認め、相手に認められ、俺やれてるぜ!「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」を実感できるか否かというのが大きいらしいです。

社会、集団、サークル、グループ、班、輪、ずっと避けてるあれです。

私、東京に友達は実質1人しかいませんから…友達というか、複数形じゃないので、友人としか呼べないですね。

うーーーーーーーん、ハードル高いぜ…

 

 

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