Facebookで、発作的に、高校の同級生を探偵して見つけた中で、唯一、私を覚えてくれていそうで、仲も悪くはなかったうさぎ氏に、お友達リクエストとメッセージを送ったら、それの返事が来ていて、お友達になっていました。

と、いうことで、私に、高校時代、青春時代が存在したのは幻でなかったことが、証明されました。

3年間、上用賀まで用賀の駅から、15分以上、せっせと通学していたのは夢じゃなかった。ということは、今のマイ時の人、渡邉くんもやっぱり存在したのでしょう。夢の登場人物過ぎて、ハリーポッターの誰かと、明智小五郎と、どれが、実在の人物でしょう?とクイズを出されても、もはや答えがわからないレベルにまで来ていましたから、ええと…びっくり?

空想でも妄想でもなく、私は学園生活を送っていた。難しいお年頃に、ドッチボールの球をよけるように、上手く立ち回り、いじめからも、登校拒否からも、うまく逃げて、無事に卒業したんだ。夢の中では、絶対に卒業できないんですけど。

でも、そうだよ、そこまでは順調だったんだ。その後なんだった、道を間違えたのは。

 

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