優しいうさぎ

あなたは覚えてないだろうけど、私が、私って変だからって言うと、いつも、別に変じゃないよって言ってくれて、あのコギャル時代を変な人にならなければ、やっていけなかった私には、すごく励みになったの。ありがとう。

と、彼に、言いました。

すると、彼は、それは覚えてないけど、メンノンのAIRで盛り上がってたのは覚えてる。

と、言いました…

お、おう…それは忘れてくれててよかったぜ…ジャパンの表紙が、スパイラルライフだった時と、エアーだった時、その髪型にしてください!と、雑誌を持って、美容院で頼んだことがある高校時代だったのは、認めます。

私は、車谷くんが好きだったんでしょう…

でも、それは…脳みその引き出しに入れてくれたままじゃなくていいメモリーだから!

と、流行りに乗って皆と同じ人になるより、皆に受け入れられなくても、自分らしさを大事にして、個性的な人でいる方がいいよ。今が、どん底なら、あとは上がるだけじゃん。

て、スマイルマークと共に、彼は言いました。いや、書きました。

…さすが、スポーツマンはさわやかだぜ。

 

目から鱗で、びっくりして、頭が痛くて大変な朝でしたけど、サブカルってない人のまっすぐさときよらかさとあたたかさに、涙ちょちょぎれでした。

私は認知が歪んでいるらしいので、1人に嫌われると、世界中の人に嫌われてると勘違いしてしまいます。自意識過剰ゆえからなのか、自信がないからなのかはわかりません。

 ただ、勘違いだというのを知っていても、自分でそう思うのをやめられないので、難しいんですよね、治すの。だって、そう感じちゃうんです。だから、それは、私の中では真実なんです、皆に嫌われてるというのが。

時々、まわりの人に、それをつっこまれると、ハッと気付き、そうじゃった、自意識過剰なだけだった!って思い出すことはできます。でも、しばらくすると、やはり、いつもの考えに戻ってしまいます。歯には矯正器具つけられますけど、心にはつけられませんから…

ふー、そろそろ梅昆布ちゃんとお茶会しよう。

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