綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

猫村さんが私に似ていると友が言ったなり

カウンセラーさんに質問をしました。

「私にいい言葉をくれる人たちもいるのに、そのピカピカパワーは二日くらいしか持たない。なのに、悪い言葉の方は、何ヶ月、何年でも心から消えてくれない。だから、いくら褒められても、それがいつになっても自信として加算されていかない。この癖を直さない限り、自分は自分を嫌いなままで、自信もないまま生きてくしかない。だから、なんとかしたいんですけど、どうしたらいいんでしょう?」と。

すると、「子供の頃から、自己否定がひどいまま生きてきてるので、ちょっと褒められたくらいじゃ、効かない」とのことでした。私は、ふーむと考え、「鬱の宮家を創立して、皇室に入って、お正月に、あの窓から、芦田淳か誰かが仕立てた、ツルッツルのドレスを着て、白い手袋で庶民たちに手を振るくらいになれば、自己肯定できるようになりますかねえ…」と答えました。

眞子様の代わりに、私が赤坂御所に住むのです。そして、鬱の宮家には、鬱の人しか入れません。婿養子に来る人は、バリバリの鬱病エリートしかだめです。

え?鬱と頭痛の薬の摂り過ぎで、頭おかしくなってるって?ああ、ああ、、かもね、かもね、そうかもね…

でも、私いくらお皿を大量に洗う日々だと言っても、お金を稼いでいないので、ニートですよね。だったら、篭の中の鳥生活でも幸せなんじゃないかな…

今まで言われた最高の褒め言葉はなんだろう…ああ!梅昆布ちゃんが言った、

猫村さんって、あんたに似てない?」

ですかねえ。私が猫村さんに似てるんじゃなくって、猫村さんが私に似てるんですよ?それも、私のことをよく知っている、27年来の親友が言うんで、たぶん似ているんでしょう。

うっふ。なんたる光栄でしょう…☆

10代の頃は、ちびまる子ちゃんに似ていると何十回も言われました。それもそれでいいですけど、私は自分では野口さんとみぎわさんを足して2で割ったような感じだと思います…

野口さんが登場した時は、腰が抜けました。性格もルックスも私にそっくりだったからです。いつもはおとなしいけれど、お笑いオタクで、それに関してはまっしぐら。東京に花輪君にサーカスに連れていってもらった時など、浅草のフランス座まで行き、ビートたけしのサインをもらってくるところなど、熱過ぎます。

お台場で、野口さんの顔がポーチになったものが売っていて、あやうく買うところでした…