小さい玉の小さい穴

トュモローランドで買った、4ミリのちび真珠ピアス。一つが、芯から玉が取れてしまいました。アロンアルファで、その小さい玉のさらに小さい穴に、芯を差し込めば、自分でも直せるさ…と、トライしたら見事に無理でした。

親指に、アロンアルファがついて取れません…

これは、一応偽の真珠ではないとのことでしたが、一万もしなかったくらいでした。

ミキモトのだったら、ちょっとやそっとじゃ取れないのだろうか…伊勢志摩のミキモト真珠島に、結構本気で行ってみたい…でも遠い…その電車代とホテル代で、東京で五万くらいのは買えるでしょう。

いや、真珠界は、天井知らずで、五万のものなんて、ハハハハハと笑われてしまうくらいなんだろうことは知っていますが、玉二個に十万、二十万なんて、有閑マダムでもあるまいし、無理です。

4ミリの真珠なんてつけてても、遠くからだと、膿んでるおでき?メンチョon the ears?なんて、勘違いされそうですけど、私はやっぱりそのくらいの方がしっくり来るんです。

三月に電撃的に、タマスさんに出会って、いくつか手に入れました。どれも素敵で、タイトルが詩的で、身に付ける芸術です。

ただ、芸術は爆発するので、耳の主張がすごくなりすぎて、そこだけが、派手ダネ状態になってしまいます。

いいじゃん、シンプルな服装にアクセント!アクセント!って、思うかもしれませんが、私はもうその地点も通過してしまい、全身黒くて、靴だけ赤いとか、受け入れられない感じの、ムの境地、ほぼ禅みたいなスタイルしか、たしなめなくなって来ています。

引き算ですね。ノームコアってまだ流行ってるのかな…

あと、ロゴやマークがついていて、一発でどこのブランドの服かわかってしまうのも、野暮すぎて嫌いです。

…地味なこだわりがありすぎて、難しい…