綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

イエローにしました

コーネリアスのアルバムの発売日、結構もうすぐに近づいてきました。

iTunesではとっくに予約していますが、もちろんモノとしても欲しいので、どこで買おうかなと考えていたら、案の定、特典がつき、それはお店毎に色が違うとのことです。缶バッチ、サーモンピンクみたいなのがアマゾン、ブルーがディスクユニオン、イエローがタワーレコード、キミドリがHMV

ブルーとイエローで悩んだ末、最近は、黄色を身体が欲している(生命力がおそらく弱まっているので、元気の象徴みたいな黄色に憧れるのでしょう)のを感じるので、タワーで予約しました。ちょうど今日から、だいたいすべての売り物に10%のポイントが還元されるというので、雑誌や本もまとめて注文しました。

ユニオンは、カードはあっても、ポイントカードじゃないですよね?じゃあ、なんのためのカードなんだろうという疑問がいつもあり、持ってますけど、いつも、ないですって言ってしまいます。

一括配送にしたのを、順次配送に替えたのですが、うーん、どうだろう。音楽聴く前に、インタビュー読んじゃうと、もうその印象でしか、自分の感想持てなくなっちゃうじゃないですか?…だって、作り手が言ってることは絶対でしょうし。私が、これは失恋の歌だわと思っても、彼が、これはラブラブの歌です〜!なんて言ってたら、ラブラブになっちゃいますよね。

うむ…1度聴くまで、読むのはお預けだぜ…

この前買った、ブルータス、かの野村くんいちさんが、インタビューされた、80歳以上の人たちの特集号、こんなに読むとこあるブルータス初めて〜!と、感激しながら、おもしろく読みました。と、後ろの、音楽コーナーに小山田君のインタビューが乗っていました。

すると、あの第一弾シングルについて語っていました。「今まであえてラブソングは作ってないけど、今やったらおもしろいかな。坂本君の歌詞で」みたいなことを言っていて、そういう舞台裏を聞くと、音楽の魔法は弱まってしまうので、そうなんだ…興味はあるけど、別に知らなくてもよかったかもしれないと思いました。

それ読まなくても、彼が「あえて」ラブソングを作ってないのには気付いてましたけど、やっぱりそうだったんだ…

ああ、そういえば、なんかの特典には、あのおちんさまにしか見えないジャケットが小さくなったシールがおまけで付くらしいですけど、あれ、ラップトップにでも貼って、外でパチパチしてたら、回りの人に「やっだ!あの人、おちんシール貼ってる、変態?」って思われそうです。使い道たぶんないです。

ないと言えば、缶バッチだってないですけどね…