綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

眠り薬がまわって眠いんですけど、今朝思ったことがあったので、忘れないように書いときます

コーネリアスの本が届き、パラパラ見てたら、フィッシュマンズについて言及してるところがありました。

時代は、不穏な90年台半ばだったでしょうけど、それとフィッシュマンズの音楽は関係ないと思います。まるで、その影響で彼らの音楽が暗く不穏だったかの言い草に、むかつきました。

佐藤くんは、世相なんて気にしてなかった。自分の日常、下北の街、彼女のマリマリにしか興味がなく、それについてしか歌ってなかった。彼は世界になんてどうでもよかったんです。

悪ふざけ?いや、あれは違う。佐藤くんは音楽には真面目だったので、そうではないそれをとりまく色々なものに中指立ててただけじゃないかな。

それが仕事なのはわかりますが、フィッシュマンズはただのバンドです。日常生活を3センチ浮かせることに心血を注いでいただけです。時代は関係ない。他のバンドや流行りとも距離があった。

自分の格をあげるために、彼らの名前を出すのはやめてください。コーネリアスの本ならコーネリアスの話だけしててよ。

音楽を分析したり批評して、それがなんなんですか?音楽は感じるもので、考えるものじゃありません。

私は第三者の感想を聞くたび萎えて、音楽から興味が減ってくので、あんな本に雑誌買わなくてもよかった。