綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

寝日曜日

心の薬をなめてはいけない。

初めて飲むものを初めて飲むときには、覚悟をしないといけない。ということを思い出した、この12時間でした。朝に、ものすごく気持ち悪いwith吐き気に襲われ、胃薬と気持ち悪い止めを飲みました。昨日、お日様の中を、五反田駅から、山手通りのブックオフまで歩いたり、そこからバス停までダッシュしたり、ナイト皿運びで、私の元気タンクから元気は底をついていたので、もちろん頭も痛くなり、でも気持ち悪くて、マクビティビスケットも半分くらいしか食べられず、そして、猛烈に眠いので、また寝たら、それらは全部なくなっていました。頭も落ち着くとは、この薬、ただ者ではないのでしょう。

昨日は、品川のお医者に行き、85分も待ち、生焼けのパンケーキを食べ、取り替えてもらったら、またそれも生焼けで、つらい気持ちで、後悔の気持ちいっぱいで食べ、ウイングのカルディでコーヒー飲んで、最後の三袋だった、マクビティビスケット、チョコなし、クリームなしを買って、そのまま帰るべきだったところ、どうしても、漫画を探しに行きたくて(ええと…稲中があと3冊揃っていないので…)、五反田まで山手線で行ってしまいました。

OH、外回りよ!君はいつもぱんぱんに混んでいる。内回りはそこまでじゃないんですけど、みんな渋谷や新宿に用事があるんでしょう。たった二駅、五分も、あの人混みの中で立ってるという行為が、私には結構きついんです。酸素が薄くて、頭痛のトリガーに思いっきりなります。そして、あの直射日光…

しかし、ブックオフの漫画コーナー、平日と違ってすいていて快適でした。普段のあの大量の男子たちは、近くの大学生なんでしょう。心おきなく、稲中を探せました。そして、五巻と十巻を無事に発見です。ああ、あと一巻で揃う…リーチ〜!!

と、他にも108円の漫画を吟味して、もうそこでくたくたなので、元気な時なら、本に雑誌、CDとくまなくチェックできるのですが、今の私には無理なので、おとなしく退散しました。

と、お店を出て、バス停まで歩いていると、向こうにバスが来ているのが見え、全力疾走しました。これを逃して、お日様の下、10分立って待ってたら、パスアウトしてしまう可能性が大なので、絶対乗りたい〜!と思って、採血してない方の腕に、紺色の思いビニール袋をぶらさげて、運動会気取りでがんばりました。乗れました。息が切れていました。

汗だらけの服を脱ぎ、大井競馬場のすごいフリマで買った、昭和のシミーズに着替え、エアコンもつけて、買った漫画を袋から出し、ベッドで寝転び、稲中五巻を読んですぐ、寝てしまい、むっくり起き、水とコーヒーと鯛焼きを口にして、またばったり寝て、またむっくり起き、テレビをつけると、めちゃイケの時間で、珍しく面白い企画でじっと見て、その後は、6町会、36人分の宴会の片付けという、修行を汗だくでがんばりました。

そして、今日になりました。もちろん、私は置物状態です。寝日曜日になるでしょう。食べる物がマクビティビスケットしかないので、コンビニに行けるようになるまでそれを食べて生きます。

いや、カップラーメンや、冷凍ピラフなど、食べ物なら台所にいっぱいありますけど、そのどれをも、私がただ食べたくないという、贅沢病なだけなんですけど、鬱だと、クッキー以外のものを食べるのがものすごくめんどくさくて、嫌なんです。寒天に黒蜜だけかけたものなら、丼一杯は食べられそうというか、食べたいですけど、セブンのあんみつ、寒天の量が、えっ!っていうくらいちょっとですよね…

ああ、粉のアリエールと、リンスとトリートメントが欲しいので、薬局まで行けたら、今日はオッケーでしょう。それを目標にがんばります。

今はまだちょっと、もうろうとしていて、無理ですけど…涼しいし、身体には助かります。