綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

GOバル太GO!

昨夜はお腸夫人になり、今朝は胃が痛くなり、やっぱり、ニューメンバーを身体に迎えるには、胃腸に来る&気持ち悪くなるってのはしょうがないみたいです。お誕生会で、三角帽かぶらなくちゃいけないくらいの、恒例行事と思って、じっと我慢です。

しかし、このサインバルタくんは、誰よりも若いのに、ものすごくできる人、言うなれば、藤井四段みたいなスーパーヤングらしく、検索してみると、すごい!すごい!の声の嵐です。副作用があまり出ないうえに、即効性に優れていて、腰痛や他の神経痛にも効く。

抗コリン作用という、ゆうこりんが関係してるのかな、みたいな副作用が、だいたいどの抗うつ剤にも出て、それが地味につらいんですけど、これはほとんどないですね。この前、オールドスクールのものを一錠飲んだだけで、一週間も口がカラカラのドライマウスでつらかったのが、なぜか、バル太くんを飲んだら、ぴたりと止まりました。

先生…最初から、彼を出してくれればよかったのに…あんな、じじいみたいな薬…いくら骨董品が好きだと言っても、薬は最先端がいいです。そこは、昭和じゃなくっていいです…

色んな薬がたくさんあって、それは飲むまで、自分との相性はわからない。大変ですけど、興味深いっていえばそうです。ねるとんに出続けては、ごめんなさい!を繰り返されるみたいな感じですけど、いつか、逗子マリーナで、オッケーしてもらったときのうれしさはひとしおでしょうねえ。肩パッドの入ったスーツに、前髪はすだれで、パンプスは、なんだろう、ミハマ?ワシントン?カネマツ?

バブル時代の若者の女子の服装って、カラフルなスーツだったところが今思うとおもしろいですよね。私のおばさんがまさにその世代で、オレンジシャーベット色とラベンダー色のスーツをどっちにするか悩んでて、私もその場にいて、なんか楽しそうだな〜と子供心に思った記憶があります。バブルの頃の東京の空気を体感した記憶が、記憶力がものすごくいい私には残っているのです。

原宿の、ピテカントロプス?行ったことあるんです。全体的に、サーモンピンクで天井高くて、テーブルも椅子も高くて、座るのに苦労しました。MILKはまだ、表参道にあり、うなぎの寝床のような、細長いお店でした。

あと、タレントショップだらけの竹下通り、今でも、ここがコロッケ、所さん、加藤茶元気が出るテレビねるとんショップ、くわまんショップ、山田邦子マーシー、梅宮辰夫の漬け物屋等、どこにあったか全部覚えています。

特筆すべき点は、くわまんこと、桑野昌義さんですら(失礼…)お店を持てた時代だったということです。私は、そこの固くて薄いウエハースにチョコが挟まっているお菓子が好きだったので、よくそこで母にそれを買ってもらいました。ショップ袋には、青に泥棒模様が入り、真ん中にくわまんのイラストが印刷してありました。

加藤茶のお店では、禿げ親父の透明パッケージに入ったおかきが名物で、山田邦子のお店では、お弁当箱くらいの大きさのすいか味の板ガムが大人気でした。

ねるとんのお店は、銀色の床、壁、天井のすごい階段を降りた地下にあり、入場するのに、三時間、五時間待ちは当たり前でした。

て、ちょっと!また、思い出の中に浸っていたじゃないですか!!今、私、コリン星の話してましたよね?

ああ、おお…もっと〜前をお向きなさいよ〜!!