夏が好きな方は絶対に読まないでください!!

チャゲっている。チャゲイング。まだ、7月の初旬なのに、この暑さよ…

日本で一番大嫌いな季節、夏の到来です。

シアトルから帰りたくなかった理由の一つに、このチャゲ気候もありました。シアトルの夏は、日差しは強く、朝は五時前から、夜は9時過ぎまで、日が出たままですが、湿度がないので、日陰に入れば、まあ大丈夫。気温も基本は20度から25度の間なので、涼しいです。よく北海道や軽井沢の夏と比べられますが、私はどっちも行ったことないのでわかりません。

あと、ゴキブリがいません!!シアトルでは、Gは生きられません!ケニーGは住んでますけども!

中一の夏休み、友達と西武園に行きました。プールと遊園地、どっちも満喫して、ふなちゃんが、まさかのチャゲサングラスをお土産屋で買ってしまった時の、驚きと爆笑。一生忘れられません。こ、これ、イケてるものと認識してたのか!と。あの、虹色にキラキラ輝くやつです。私はそこで、木彫りのりんごが、4分の1だけ切り取られたキーホルダーと、木彫りの林檎が芯だけになったキーホルダーを買いました。(半分や4分の一もあった気がします)4分の1のを、夫の実家に行く際、預けるバッグのチャックにつけていました。黒いバッグだったので、赤い林檎が目印になるかなと思って。

と、アシュビルの空港。銀色のあのくるくるするバッゲージクレームで戻ってきた、マイバッグには、見事にキーチェーン部分をのぞいて、林檎がゴーンしていました…

悲しかったです…それから、荷物にキーホルダーをつけるなんていう危険な行為はしていません。皆さんもお気をつけて。

暑いのに浴衣着て、混んでるのわかってるのに、花火大会に行くなどという、風流な心はもちろん持ってなく、この先、浴衣を着る予定はゼロです。

エアリズムと、モンベルのメッシュの肌着はどっちが快適だろうか、等、どれだけチャゲから逃げ切れるかしか考えていません。通りのどっち側が、この時間帯は日陰になるか、買い物は、地下街が大きいとこにしよう、とか、とにかく、暑いの、蒸してるの、眩しいのが苦手です。

海?シー?オーシャン?

大嫌いです!!!!!すいません!!!!

最後に、入海したのは、小3の頃、逗子だったかと思います。くらげに刺され、ナボナをちょいと小さめにしたくらいのあざになり、痛くてかゆくて、痕が三ヶ月も消えませんでした。

泳げないため、見るのも大嫌いです。おそろしくて。

18の夏に、いとこたちと熱海に旅行しました。ホテルが海の近くなのが売りなんですけど、ということは、一日中、波の音が絶えません。…寝れませんでした。音が気になって。

その最後の時、父親が相撲みたいにしてきて、砂浜にひっくり返り、頭の中が砂まみれになったのも素晴らしいトラウマです。海の家の感じ、水着にならなくてはいけないルール、そして、それを着替えなくてはいけないなど、も〜〜〜〜〜〜〜〜〜チョベリバすぎます。

夏の甘味、みんな大好きかき氷もありえません。あんなの食べたら、お腹を壊してしまいます。みんな、外出先でどうして、ガリガリ、モリモリ食べられるんでしょう。アイスまで乗せたりして。。ほんと、みんなすごいよ!勝ち組だよ!胃腸が弱い山根と私には絶対無理だもん。

ガリガリといえば、私はガリガリくんですら食べられません。なぜって、意味がわからないからです。あんな、氷の固まりを食べて、内蔵を冷やす理由が全然わかりません。特に、不妊治療をしていた身からすると、女がおなかを冷やすということは、由々しき問題です。ほんとは、夏でも、白湯や、あったかい飲み物飲むべきなんじゃないでしょうか。って、私もさすがに、アイスティーには氷プリーズですけど…お水は、常温です!!

ん?花火?オー!ノー!中2の時に斜め前の家が全焼して、2人か3人なくなりました。その時の記憶が、そりゃまあ、自分の家じゃなかったので、永沢くんほどじゃないでしょうけど、焼き付いて忘れられないので、火が怖くて無理です。黒い灰が、雪のようにひらひら降ってくるんですよ。。

ああ〜こわい〜!!夏嫌い〜〜!!!

明日の短冊にはこう書きます。

「夏がこの世からなくなりますように…なむなむ」