綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

今日が終わる。よかった。ライブ行けるかずっと心配してたのから解放されて。残念ですけど、私は病人なのを忘れないようにしないと。

ライブは卒業します。

96年、17歳の時でもすでにへろへろでした、立ち見のライブは。ちなみに、12月のブリッツ、フィッシュマンズです。

ポラリスもたくさん行き、だいたい立ち見でしたが、がんばりました。

毎日、明日が来ても、状況も状態もいっこうに変わらず、横一線。いや、下がる一方です。ハッピーやラッキーなんて降ってきません。

邪の時を耐えるしか、術を知りません。くまたちが支えです。

とりあえずの目標は、明日は微熱出ないで欲しいです。波のようにそれはやってきて、つらいです。

昨夜だったか、うなされて、背中も痛く、もうろうと、寝返りうって、夫に抱きつこうとしたら、夫はいなく、ベッドも狭く、落ちそうになりました。

長い間、隣で寝ていて、彼のおしり辺りを足置きにしていました。抱き枕的に。しかし、ないので、つらいです。

病気のときに掴む腕も、握る手もない。同じ布団の上と下で、混じり合った体温の安心感。たまに不意打ちにおならぷーされ、くさくさでしたが、眠りを共にする相手がいることの尊さ、ありがたさに、今になり気づいています。

と、熱い。熱来た(´༎ຶོρ༎ຶོ`)