つらいので、また寝て起きたら、22時25分でした。明日、お医者なのに…

テレビをつけると、三流大学生で就活中だった時任三郎が、美大生で就活中の娘のお父さんになっていました。

あのときから、今日まで、生産された林檎の数はいくつだろう。歳を取った人の数はいくつだろう。そして死んで行った人、生まれてきた人、何人いるんだろう。

あの頃、80年代初期の東京を闊歩する若者だった彼らも、もう、全然若者じゃありません。そして、その頃生まれた子供たちも、すでに、そんなに若者でもないです。時間ってせつないのう。前にしか進まないなんて、残酷過ぎる。

私の時計は壊れていて、まわりは動いているのに、自分だけ止まっていて、それも悲惨ですけど、はーあ、どっちにしても生き物として生きるのはきついですね。

life is only once. life is too short. life is only once. life is too short.

と、テイさんの新しいアルバムの中の歌に出てきますが、私の答えとしては

i really DO know it but have no idea what i wanna do and where i am.

ですかねえ。わからないし、わかっても、身体が動かないので、どうしようもなく、せつないです。病気だからしょうがないさとあきらめるにも、鬱病っていうと、どうしても、心も持ち用で変われるんじゃないかなんて思っちゃって。気合いが足りてないだけで、岩城さん見習いなよ!なんて、自分を責めてしまいます。

明日、朝10時に品川の港南口にいられる気しないんですけど、カウンセリングって当日キャンセルすると、お金まるまる取られます。前日か二日前までに、確かしないとだめなんです。鬼や…メンヘラの人は、明日の体調もわからない身なのに、すごいプレッシャーです。保険もきかないし。あーあ、損しまくりだのう。

やっぱり、私は、まるで松井さんみたいですけど、あんたの勘違いじゃん、妄想じゃん、実際仲は良かったけれど、手さえ握ってないのに、そんなに恨んでばかじゃない?と思われるのはわかってますけど、あずみちゃんが嫌いです。あずみちゃんから得た、心のダメージは大きかったです。夫はばかなので、そんなに怒りが向かない。一番悪いのは彼なんですけど、身近な存在で、なんで、そんなあほでばかでくずなのかわかってるので、不気味さ、恐怖はない。

一方、あずみちゃんは、何が目的で、何を考えて、彼との約束すっぽかしたりするのかが、まったくわからないので、考えても考えても、ミステリー過ぎて、こっちの頭が小池さんのように爆発し、私は、この通り、ヘビー鬱病の人になりました。

バンドをしていて、YouTubeや色んなサイトで簡単に彼女にアクセスできるのも大変つらくて、見ちゃだめぜったいと皆に言われてるのを破り、何度も見てしまい、今ではほとんどの歌知ってるくらいです。彼女の動く姿や笑う顔、歌う声をずーっと見ていると、自分が溶けていくようで、というか、リストカットを心にしている感じで、心から血が噴水のように吹き出して、痛くて痛くて、でもやめられなくて、涙もえんえんと出てきて、あの行為から、消耗したもの、失ったものは大きいと思います。

今年はやっとその自傷行為もしなくなり、彼女のことも考えなくなったのに、間抜けなミスをしてしまい、薬の量を増やすはめになりました。身から出た錆なので、悲しいです。

人を不愉快な気持ちにしかできないのなら、SNSはもとより、現実でもやはり人付き合いはしない方がいいし、できるなら、人間やめたいですよね。だって、今から、他人をご機嫌にする教室に通うなんて遅過ぎる。空気も察するこのできない人なら、この歳で。この先だって同じでしょう。死にたいレベルには行ってないですけど、生きたくないレベルには近づいています。これを避けるには、シアトルに戻るしかない気がするのですが、諸事情でいますぐはむずかしいです。

それをすることが、日本人としての負け犬の証拠だとしても、逃げてでも、私は生き抜いて、人生を楽しく過ごしたい。アメリカは、いろんな人種がいるので、これじゃなきゃ絶対だめ、という型がないので、まあ自由で気楽なんです。

察するという概念もないため、私は、いつも、この人たちは、察せないということを察することに気を注いで暮らしていました。そんな、黙ってて、自分の気持ちをわかってもらおうなんて甘い考えが向こうでは通用しないのです。言いたいことがあるなら、声をあげないとだめなんです。なので、苦手なクレームをつけることなど、多少できるようになりました。

でも、それでも私はまだ甘えてたというか、日本人の性質が抜けてなかった。夫に対して、自分の気持ちわかってもらえてると思い切っていました。でも、彼は、キッスをしてくれないとか、夜の誘いをいつも断られる等から、ユミコは俺をもう好きじゃないという結論に至り、絶望して、浮気をしてしまいました。

私は、そんなことしなくても、好きな事わかってもらえてて、家族としての愛は毎日もりもりふくらんでいること、気付いてもらえるとあぐらをかいていたんです。でも、あほみたいですけど、彼らには、いってらっしゃいのチューなどは本当に大事なことらしいです。

以心伝心なんてない世界ですからね。日本人ってすごいですよね。みんなエスパーみたい。

でも、それができないからって、2400人の前でさらされて、説教されて、恥かかされて、元スケート選手にいいねなんてされるような、残酷な世界じゃないです。だって、みんなできないので、そんなのたいした問題でも、怒る事柄でもないからです。

あの人…外国行ったことあるのかな。たぶんないんだろうな。狭いから、すぐわかる。異文化に触れて、自分の当たり前と思っていたルールとマナーが覆された経験のない人の横柄な感じ、傲慢な態度、すぐわかってしまいます。

やっぱり、それらを経験すると、謙虚になるのと、視野が広くなります。そして、世の中に「絶対」的な考え方などないことをいやでも学びます。

…でも、日本に戻って、日本人でやっていくつもりなら、それらは足かせにしかなりません。その気楽さを知ったせいで、日本人としてのしきたり、暗黙のルールに従う事が、大変過ぎて、落ち込みます。自分はまるで落ちこぼれみたいで。

鬱病早く治さなくちゃ。治らなくても、もう少し落ち着かせたい。でも、精神科に行ってお医者さんに会っても、カウンセリングをしても、薬を飲んでも、まったく治りません。お金だけがどんどん減っていき、あほらしいです。

あーあ、明日行きたくないなあ。五分前に11人待ってるような世界だし、待つのも大嫌いだのう。。