昨日今日と、数ヶ月ぶりに、大井町まで歩いて行く/帰るをしたせいで、まるでちょっとした山登りしたくらいつかれ、こてっと眠りについたものの、ハングリーで目が覚め、ふーちゃんをもさもさ、じゃりじゃり食べました。黒砂糖うまいわ〜!黒蜜も大好き〜

無事に細雪を返却し、ブックファーストでぬいぐるみの本を買い、隣の隣のスタバが珍しく、空いてる席があったので、久々にフラペチーノ。季節味のキーライムヨーグルトと、クッキー&クリームのシフォンケーキを頼みました。

待ってるあいだ、シアトルのことを思い出し、つらくなっていたら、カップに噂のスマイルが描いてありました。

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ばかにしてましたが、意外とジーンとしました。

私、そのとき、落ち込んでたんです。今日はキッズとそのママ連れがたくさん街にいて、エスカレーターに、小4くらいの女子と私くらいの歳だろう女性がいました。

そこで、ハッとしました。私の、37という年齢の女は、もう乳児幼児の母親ですらなく、小学中学年から高学年の子どもの母親なんだと。

…そうですよね。35過ぎたら、マルコーですから、出産は35歳でも遅いんです。

頭をぶん殴られたような衝撃とともに、私は母親にはなれない女なんだということに関し、やはり感じることはあり、端的に言うと、恥ずかしいです。女失格ですから。命を未来に繋いでいけない、ポンコツ人間。

熱が毎日出て、冷えピタ姿が、お岩さんの、あの白い三角してるみたい。

おばけ。

私は、生きながら死んでる、鬱病で自律神経が失調しているおばけ。

本屋の棚をうらめしや〜してる、人生を無駄にしている廃人。

治りたいけど治らないし、涙が滲んできました。

なので、カップにサンクスと書かれていて、救われた気持ちに少しなりました。

あと、帰りに、ブラックキャップが買えてよかったです。