綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

宅八郎を呼んできて、ピコピコハンマーで100万回くらい、あのおばさんの頭を叩いたら、元に戻るんじゃないですか?

それか、全国精神病組合の会長みたいな人が、彼女を病院まで連れて行って、入院させればいいんじゃないですか。麻酔銃で打てば、イチコロじゃないでしょうか。

もう、全然おもしろくないし、きもすぎるので、勘弁してください…

ただ、この怪談から、私は色々学びました。そして反省しました。

ネチケットについて。他人のプライパシーの扱いについてです。

私も、ビミョーに、ほんとにちょっとですけど、この怪談と似たような状況に陥りました。夫が、私の友人(といっても、SNSの会ったこともない女の子)とメル友になり、私とより仲良しになっていき、でも、夫は「友達」の一点張りなので、我慢していたら、ある日、やっぱり、恐れていたXデーが来て、リアルで2人きりで会うということになりました。私は、行かないでとすがるかのように泣いて嫌がりましたが「友達」なのに、ユミコはいやらしい、心が狭い等から、今までの不満を大爆発され、私の欠点を1から100まで述べられ、私はもうどうにもできませんでした。

そして、2人は実際に会い、夫は本気に彼女を好きになっていきました。正直、会う前から、好きだったのに、それも、会ってから、好きになったんだ!お前は間違っている!とのことで、やっぱり怒られました。

と、その後、色々あり、私と彼女の間でも話しあい(メールでですけど…)があり、気の弱い私は、自分の勘違いということにして、彼女に花を持たせて、一度話を丸めて、終わらせました。

しかし、その直後、彼女は、私に言ったことと、全然違う行動を取ったので、とうとう私の顔が、おかめから般若になって、富士山大爆発みたいになってしまいました。

インスタでは、瀬戸内ゆみこ物語という題で、今までのことを、つらつらと書きました。インスタは女の園で、ぬいぐるまーのみんなは優しいので、みんな、私に同情や心配をしてくれ、私は癒されました。

その後、また、彼女は、夫にありえない失礼な事をしました。私は、彼を家族と思っているわけなので、その家族を、いくら、私に意地悪く、ひどく振る舞っている夫だとしても、その家族を、虫けらみたいに扱われたこと、心をひどく傷つけられたことにたいして、ぶちきれました。

あわてて、どうして?と、メールを彼女にしましたが、返事が私にあるわけありません。なので、私は、Twitterから、彼女のバンド名と芸名をつけて、言いたい事をつぶやきました。超個人的なことです。彼女の性格から、エゴサは絶対してるのは、確信していました。それか、彼女の家族か友達が、それを読んで、彼女を止めて欲しい。彼女に自分のしていることを理解して欲しい、彼女の心がやわらかく、ガラスのように薄く繊細で割れやすいように、他人のそれも同じであることをわかってほしい、その一心からでした。

すると、案の定、彼女はそれを読んだらしく、夫にすぐクレームを入れてきたらしいです。まだ、自分が彼にした失礼なことには謝っていないのに、ユミコを止めろ、私の子供のプライバシーを侵害しているから謝って、というような内容だったようです。

私は、一つ、重大なネチケット違反をしてしまったのです。

中学生の時から、いつか、子供が産まれたらつけたいなと考えていた名前が、まさに彼女の子供の名前と同じで、私は、パニック&ショックになってしまい、その旨をつぶやいてしまいました。子供の名前まで盗られてしまった、と。そこで、その名前を具体的に書いたんです。

そして、そこに、彼女は猛烈に怒ったのです。

確かに、お子さんに非はないので、それは私が悪かったと思います。

ただ、他の部分、私が命をかけて、訴えてる部分には特に興味がないようでした。何も伝わらなかったようでした。ただ、意地悪な頭のおかしな女が自分を攻撃していると、彼女は思ったんだと思います。

と、これは、このときは、私は渦の中にいて、頭も心も燃えていて、まったく冷静さを欠いていました。当事者なので、俯瞰の目が持てず、やはり、自分は被害者みたいな気持ちもあったと思います。住み慣れた町と家を追い出されてしまったこと、だいぶつらかったのもあって。

でも、今思うと、この一連の行為は、他人からは、マツイさんのやっていることと同じに見えたと思うんです。何、この頭のイカれた女、きもー、こわっ、と。

やっぱり、復讐をしたかったのなら、全てを無視して、そのことには触れず、私、毎日ウキウキウオッチングよ〜!!みたいな態度で、たとえそれが嘘だとしても、楽しい事、美しい事に囲まれて、人生を満喫してまーすみたいな振りをするべきだったと思います。

しかし、私は弱くて、それができませんでした。夫のことが大好きだったので、シアトルも、家も大好きだったので、なおさらでした。それと、運悪く、子宮外妊娠が重なっていたので、なんで、こんな目に遭って、こんな扱いをされるのか、という理不尽さに対し、怒りのやり場がありませんでした。

子供を失ったのに、支えてくれる人も、優しくしてくれる人も誰もいなかった。家族や友達など、いや、そんな状況になるなら、それはその結果でよかったよ、産ま(め)なくて、逆によかったよ、と、励ますつもりで言ってくれる人たち、何人かいました。それは確かにそうでしょう。

でも、胎児にもならない、受精卵の段階だったとはいえ、抗がん剤で、私は自分の子を殺さなくてはいけなかった。殺されていい子供がいるなんて、そして、そう言われるなんて、その子の母親であった私にはつらすぎました。

それらの女たち、自分にはちゃっかり、ちゃんと子供がいるくせに…と思っていました。結局、この気持ちは私にしかわからないものだし、それを誰かにわかってもらおうとか、慰めてもらおうなんて思ったのが、まあ、甘いですよね。

その後、一人で、水子供養に行きました。

と、まあ、色々あって、自分たちの事情をネットに書いちゃったんですよね。

でも、すっごく後悔しています。マツイさんを見て、本当に思います。学びました。勉強になりました。ただ、一応、私はあの人の娘くらいの年齢なので、若気の至りということで、ネットの神様よ、許してくだされ…もうしません…

あと、本当に、たくさんの人たち、Twitterなどを何年も問題なくやりこなしてる人たち、尊敬します。ちゃんと、ネチケットがわかってるから続くんですよね。私はそれ学ぶ機会がなかったんですけど、皆さんはいったいどこで習得したんでしょう。ネチ検2級に受かったんですかねえ。ネチ検、どこで行われてるのだろうか…

でも、確かに、何千人もフォロワーがいるイッパンジンの人たちって、子供やお昼ご飯の写真を載せたりしても、特に、どんな生活をしているのかなどまったくわかりません。昨日、奥さんの排卵日で2人目作りにトライしたとか、奥さんの作ったハンバーグが生焼けだったとか、姑と折り合いが悪いとか、そういうことはまったくお書きになりません。

…すごいな…ネチ検一級だぜ…