ちょっとした出来心でTwitterをつい見ちゃうと、本当に心をえぐられるようなつぶやきを見かけてしまう率が高く、どうしたらこの癖直るのかなと本気で落ち込みます。

もっと落ち込むのは、ほとんどの人は、これを楽しい事としてやっていることです。

そして、どのつぶやきも別に人を傷つける意図はないんです。私が、ただ弱っていて、すねに傷を持っている身なので、堪えるだけです。

5年前も、10年前も、15年前も、20年前も、25年前も、30年後も、35年前も、私には子供はいませんでした。

そして、5年後も、10年後も、15年後も、20年後も、25年後も、30年後も、35年後も、私には、子供はいないでしょう。

孫を持てません。ばあばになれません。

一般的な女性に比べると、母親願望は薄く、母性にも欠けていますが、ひとりは、自分の子供欲しかったです。そして、私の身体は、自然妊娠できました。でも、シンデレラの鐘が鳴るのが、平均より早いらしいので、おそらく、ちょうど今頃がもう0時です。もう、完璧な卵の在庫が売り切れてしまいました。

まだ売り切れてない頃は、夫の精子は予約しないと買えないみたいな、超レア品だったため、人工的な力を借りないと、挑戦すらできませんでした。

そして、私は婚期ならぬ、妊娠期を逃しました。本当に、私らしい、まぬけでずっこけな女道だと思います。ある意味、これ以上、私にふさわしい生き方、見つかりません。

心も体もまだ子供のままなのに、卵巣だけが、おばさんだった。意味がわかりません…理由ははっきりと解明されてないらしいですが、おそらく遺伝ということです。ただ、うちの母は、私を23歳で妊娠しているので、いくら在庫が少なめでも、その若い年齢のときには、十分にあったんです。そして、精子も一般的な数があれば、自然妊娠は余裕でした。現に、私はお腹の中で、両親の結婚式に出席しています。そうです、結婚前に、できちゃってたんです。婚約中だったらしいですが、当時としては、最先端だったことでしょう。

私が、バリバリのキャリアウーマンで、仕事を優先した結果、妊娠する機会を逃したのだったら、まだ格好もつきますが、あほの和光大学中退で、就職経験ありません。家の手伝いと、デパートのバイトくらいです…

母親になれたら、この年齢のマジョリティーであるグループに属することができたなら、長年のコンプレックスから解放されるかなと、秘かに期待していました。でも、やっぱりマイノリティーのまま、私は生きていくようです。

困ったな。何か、何かを見つけなくちゃ。仕事。それはもちろんそうです。何かの資格と取ったり、自立できるように。お金を稼げるように。そして、趣味もですよね。押し花教室でも、ペン習字でもいいので、なにか夢中になれることが必要です。

今でも、趣味はたくさんありますけど、先日のコーネリアスのライブに行かれなかったショックは大きく、もうライブに行く気はしばらくないでしょう。そして、音楽自体からも足を洗いたい。もう、聴かなくていい。

昔の漫画は、飽きたしなあ。400円の服買うのも飽きたし、タマスのお高いピアス買うのも、あまりにも現実的ではないデザインにちょっと困惑しています。それだったら、普通の真珠のピアス買えたのに。普通のゴールドの輪っかとか。シンプルなやつ。自己主張をしないアクセサリー。引き算のスタイル。

ただ、黒に紺、ねずみ色ばかりを着ていると、頭がポカーンとなってきて、黄色い服が今すごく着たいです。派手な花柄や、ピンクでもブルーでも、色があるもの。

マツイさんが、動画で着ているような、黒い服、山ほど持っててどうしよう。。着たくない。。だって、マツイさん思い出しちゃうじゃないですか。。いやや、彼女のコスプレは無理…

400円だ、わ〜い!と思って買った服、カーディガン以外はたいてい失敗です。首回りが広過ぎて、ブラジャーのヒモが丸見えになる、生地が夏には厚すぎる、丈が短い、袖幅が狭過ぎて、風が入らず暑い。

あほみたいな、超派手な、80年代のエアロビの服みたいの、蛍光カラーの模様みたいな服が大好きですが、外着にはできません…下は、ハワイの地図柄のスカートです。完全にキチガイファッションです。コンビニすら行かれません…

でも、落ち着くんだのう。この、ワケワカメスタイル。鏡を見るたび、大爆笑ですよ。

ぞぞで、売ってみようかな。多分全部で3000円とかにしかならないんでしょうけど、メルカリで、いちいち写真を撮り、キャプションを書く元気などありません。