UFOを見に川崎へ行こう

メタファイブのミュージカルチェアーズは、ビデオがものすっごくかっこいいんですけど、あれが出た時、私は、シアトルにいて、マイ故郷はやっぱりスペースがなさすぎる、みっちりぎっちりですごい。でもかっこいい♡なんて、思ってました。

あのシアトルの冬のきりっとした空気が、これを聴くと、瞬時に湧いてくるようです。音楽は天気とくっつきますよね。

ひと月の微熱は、おそらく軽い熱中症になってるせいと言われたのですが、昨日は涼しかったので、ほんとに今朝は熱出ませんでした。ただ、腰と肩はまだセーフですが、その間の背中のチョモランマ痛さ。布団ばさみで叩き過ぎて、それが逆にだめだったのだろうか…

あーあ、整形外科、マッサージや整体や指圧や鍼や、そういうとこまた一から行くのめんどくさいなあ。問診票に、飲んでる薬書ききれないでしょうし、恥ずかしい。

ん?カロナールが空になっている…あれ、飲んだ?飲んだの、私?ええと、ええと…あ、ああ!頭だわ。頭が痛くなったんだ。はあ、あっちが落ち着けば、こっちがボーン。

ああ〜!日頃のうっぷんを晴らしに、UFOしに行きたい、わ〜。川崎のダイスの地下と、モアーズの一階が、豊富です。

…ただ、あそこは、殺されてしまった少年と殺した少年たちが、絶対につるんで遊んでいた場所であるので、それを思うと、胸が痛く、うーん。川崎…

最近、そのいわゆる川崎のイメージを払拭しようと、地下街のアゼリアもおしゃれっぽく改装され、駅ビルもそうですけど、ラゾーナに続けとばかりに、クリーンな感じを出して来ますけど、あの街は、かに道楽のある方や、商店街などは、うーん…うーん…うーん…ダーティーですよね…モールやアトレの中は安全ですけどね。

ラゾーナは真ん中の広場でよく、アイドルの催しをやっています。通りすがりに、どういった人がファンなんだろうと、じっと見ると、だいたい不思議で地味なおじさんでした。

あ!クレイジーケンバンドだった時もそういえばあった。色んな人たちがやってくるんですね。