綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

I will remember the way who you were. (映画、青春の殺人者を観ました)

観終わりました。長谷川和彦監督の『青春の殺人者』、1976年の映画です。水谷豊と原田美枝子が主役でした。

この映画の存在を知ってから、観るまでに20年もかかりましたが、それでよかったと思います。10代の時じゃ、ちょっとむずかしかったでしょう。

バイオレンスとセックスの向こう側にあるものは、イノセンスでした。言葉にすると恥ずかしいんですけど、きれいな映画でした。そして、恋は、恋には、理由がないんだ。好きになるのに、好きでいるのに理由なんてある方が嘘なんだと、改めて思いました。

同時に、おそろしいことに、人を殺めることにも、同じことが言えるのかな、など思ってしまいました。

「くうねるあそぶ」の「あそぶ」は、セックスのことなのか。そりゃそうか、食欲、睡眠欲、性欲が、人間の三大欲求というのは、学校で習いました。そして、それはイコール、生の欲求ということなんですね。え?とっくに知ってた?あ…そっか、やっぱり、そうなんですね、みなさん、賢く、大人でなによりでございます…

私がいつも観る映画には、艶めきシーンが出て来ても、せいぜい、女性の胸元辺りまでです。キッスも「は〜い!私たち、キッスするためにキッスしてま〜す。演技でえすう♡」みたいな感じです。

なので、女性のお胸さんwithニッポーやおしりがぼよーんと出て来るのにびっくりして、ポ、ポ、ポ、ポンタくん???と叫びそうになりました。お胸さんは、こう…たぬき?たぬきっていうか、あらいぐまっていうか、そういう顔みたいに見えるじゃないですか。

そして、水谷豊がパンツ一丁でいる時間が長過ぎます…この時代は、女子も男子も、肌着は基本、白ってのが普通だったのでしょうか。今は、逆に白い女子なんて、私の知ってる限りいないですけど、新鮮です。

そして、キッスシーン及び、BやCのシーンについてですが、ああ、生きるためにしてるんだ…!と、この歳にして、やっと悟りました。

あっは!浮気されるわ、こりゃ。

でも、鼻血ブーなのは、皆さん、これを生きるためにおやりになって、まさに新しい「生」を作って、ほんとに、その生命スティック?命棒?を入れた、伸び縮みロングホールから、逆に、人間を出すなんて、マリックでも引田天功でもできないであろうマジックを、ここそこで、日常的にやってるなんて、おユミ、信じられないよ!!!

だって、インスタの、「産まれました✨」の赤ちゃん写真の数だけ、それがあったってことでしょう??私みたいに、不妊治療して、その結果に至った人なんて、圧倒的に少ないですよね?

マジかよ…

ていうか、あんたもあんたもあんたもあんたも、なによ〜!!超エロい〜!!エロピーポーじゃないの〜!!

(注・すいません。興奮していますが、私は中2でもなければ、処女でもないです。でも、やっぱり、マジかよだよ!!ドッキリにしか、感じられないよ!!)