綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

ピンクのきのこが生き物になった漫画を買いました

ちょいと、そこのおにじさん(高校生の頃に作った言葉です。おじさんとお兄さんの間くらいの年齢、見かけの男性。私的には、35から、45でしょうか)、こんな暑い中、フェスとかいう、ほとんど人殺しor作為的に熱中症患者を仕立てあげようとしてるとしか思えない、狂った催しに行きまくってたら、死にますよ!

もし、それがお仕事なら、スペシャル危険仕事した代を請求する裁判起こした方がいいんじゃないでしょうか。私なんて、大森海岸から西友まで歩くだけでも、もうトンデモハップンで、くらくら、ふらふら、汗は噴き出し、喉はからから、日焼け止めに日傘してるのに、おでこは鼻の上は、熱くなってるし、大変でした。太陽にメンチきりたくてもきったら、きり返され、まぶしすぎて、頭痛が出るのは想定内なので、びくびく、おどおど、地面だけをじっと見て、歩くしかありません。しかし、その道は、白過ぎて、照り返してくるので、日傘の意味がなく、…太陽に舐められ過ぎています…悔しい…悔しい〜!

きつかったですが、やはり、外の世界は楽しいし、いつもなにか新しい気付きがあるなあ。私は、今年、いくつそれを見逃したんだろうと思うと、悲しいですが、しょうがなかったので、あきらめます…

有閑倶楽部、6、7、15巻で、全部揃うんです。でも、今日、棚にあったのは、13から18、しかし、15は飛んでいました…

稲中は、あとは1巻だけ欲しいのですが、あったのは、3、7、9巻だったかな。3冊しかなかったです。あんなに人気の漫画だったのに、なんでどこのブックオフにも置いてないのか。謎過ぎて、いつも意味不明です。みんな、あまりのあほな内容に、ちり紙交換に出しちゃったのかもしれません。。

いくえみ綾先生の、かの名作、バラ色の明日は、デラックス版というのが出ていて、それの6巻には、単行本未収録、書き下ろし100ページが載っているという情報は見つけました。知らなかった。あれは、そのお話も、報われないまま終わるものが多く、胸に来るものが、フツーの少女漫画とは、結構違います。とっても深いです。

先生の作品、半分は持ってますけど、デビュー作など、本当に初期のものは読んだことないです。読みましょう。買いましょう。今と、絵が違う時代の、昭和の頃の代表作は、やっぱりPOPSということになるのでしょうか。

今日も、なんとか今世紀の漫画を見つけてみせるぜと、真剣に見ていたら、全巻揃いコーナーに、愛犬は死んで落ち込んでる絵本作家のところに、ピンクのきのこがぬいぐるみのような生き物(犬?)になって、住みつくというお話の作品があって、こ、こ、こ、これは、私イケるわ。と、それをカゴに入れました。半額になってる上に、今日は、漫画何冊か買うごとに何%かオフしてくれる日で、7冊を500いくらで手に入れました。

そのコーナーには、王家の紋章が、いつ行っても、どしーんとあるのですが、4800円くらいで、どうしても、おそろしくて、まだ読む準備ができません。ピラミッドやファラオに興味ない場合、いっさいだめな作りになってたら、全滅じゃないですか…怖くて無理です…

あとは、岸恵子吉永小百合の対談集360円。