ブスもつらけりゃ、ハンサムもつらいよ。

こっそり、某方のつぶやきを読んでしまいました。ごめんなさい。そして、思うことがいくつか浮かんでしまい、ちょっと、ムッとしましたが、それはまあまあ事実なので、しょうがないですね。しょうがないです。ブスは我慢しないといけないのが、この世界ですから。いちいち傷つくのは、不毛です。でも、ちょっと、言っておきたいなと思うことが、心にもやもや浮かんできてしまいました。

当たり前田のクラッカーじゃないの。かわいかったら、女子としてのレベルにスキルにレベルにスキルにテクニックにDNAが強かったら、音楽聴くわけないじゃない。そんなもん、はっきり言って、負け犬のための生きる支えだよ?音楽は、心がつらい人、孤独な人のための、毎日を暮らすための杖なんだ。

しょうがないじゃん。誰だって、異性として、トップクラスに産まれたかったけど、女も男も、そうは問屋が卸さないよ。ナンバーワンよりオンリーワンが嘘なのくらい、知ってるけど、そうでも思わなくちゃ、みんな自殺するほかないじゃない…

私の友達、中2から彼氏が途切れず、25前で結婚し、30までに2人の子供を作る!と、高校時代から決めていました。そして、見事その通りの人生を送ってますが、彼女が音楽聴いてるとこなんて見たことないし、話してるのも聞いたことないし、どのミュージシャンやバンドが好きとか聞いたことないし、いわゆる、りあじゅーは音楽なくたって、二足歩行できるんです。

でも、音楽好きなかわいい子や、美人だって、数は少ないだろうけど、いると思うし、音楽好き=ブスみたいな公式、簡単に作るの、ちょっと…あの…ええと、私は、ブスなので、それでいいんですけど、そうじゃない女子たちには、濡れ衣でかわいそうです。

去年、細野さんが、女性のお客さんオンリーのライブをしました。別に、みなさんブスばかりじゃなかったですよ、全然。どっちかというと、きれいな方が多かった気がしました。(あ、私はブスですけどネ)年齢は、20代から60代まで、幅広い感じでした。

それに、そのわいえむおー好きの男子は、そんなに人の顔を言えるほど、ハンサムなのでしょうか。私は、その人たち関連のライブやイベント、結構たくさん、結構昔から足を運んでいますが、結構変わった男子たちが、他のバンドのそれらに比べて、たくさんいるな…という印象です。みんな、神経質でプライドが高そう。なのに、ファッションがなんか変。。(あ、リバイバルとして聞いているような、ヤングたちはおしゃれな人いっぱいいます)いつか、おまけでついてきた、あの柄のシャツをそのまんま着てる、謎のおじさんとか。

そう思うと、私が、うっかり「ハンサムなんですね〜」と言って、怒らせてしまった方は、なんで、あんなに音楽命なんでしょうか。心に闇があるのだろうか。というか、あのくらいのレベルの男性が、そういう台詞言うなら「ああ…すいません、はい、ブスです☆」と、なりますけど、自分のルックスを棚にあげて、異性をブスデブババアと言う人は、あたい…あたい…嫌いです…

ところで、関係ない話ですが、私がなぜ、あんな失言をしてしまったかと言うと、彼のブログのプロフィールのところに、おそらく彼であろう、なんかかっちょいい写真があって、それを見たときに、すべてに合点がいったんです。彼の態度や言動の。

おそらく、彼は、その二枚目ゆえに、10代の頃から、下駄箱がラブレターでいっぱいになったり(それもブスたちからの)、バレンタインには、ブスたちが精魂込めて、コネコネ作った手づくりチョコやクッキーをトラック三台分もらったり、週一で、体育館裏に、ブスに呼ばれて告白されたり、家にいると、ピンポーンとブスがアポなしでやって来たり、部屋にいると、窓がコツコツいって、ドキドキしながら、カーテンを開けると、ブスが小石を投げて微笑んでいたり、と、だいぶ、トラウマになる、つらい体験をしたんだと思います。だから、女に心が閉じて、アイドルしか愛せない体質になってしまったんでしょう…おお…かわいそう…私からの、ピンクのバラの人としか、差出人が書いていない小包を会社で受け取り、おそらく、フラッシュバック、PTSDを起こしたのではないでしょうか…

私は、上記のことを思って、それがその短い「ハンサムなんですね〜」になっちゃったのですが、彼はおそらく、ああ〜〜!!!!!このブス、俺にロックオンかよ!!!マジかよ!!マジかよ!!それなら、まだロッキンオンの方がマシだよ!!と、パニック&不愉快になってしまったのだと思います。

ああ、すいません…

私は、あの、小学校のときに、男子にいじめられたりしていて、そして、いじめてくるのは、だいたいハンサムとスポーツができる子だったので、ストレートなハンサムな人は、おそろしくて、それこそ、トラウマ的な存在で、別にホの字に思ったりしないんですけど、私がずれているだけで、世間一般では、女性が男性に「ハンサムですね」と言うことは、イコール「好きですう♡」と告白してしまったことになるんですね…

どうしよう…知らなかった。ごめんなさい。

と、あの、ええと、あの、その、その方のつぶやきで知った、某三角巾女子たちのセカンドシングル、縁があり、私、二枚持っています。一つは、すごい方からの頂き物なので、マインのなのですが、もう一つは開封済みで、自分で買ったものなので、お詫びに、お譲りできます。

もし、これを、いや、読んでるわけないですけど、もし、もし、もし、何かの間違いで、読んでしまったら、そして、私のことはきもくてきもくてきもいから、関わりたくないと思いますが、CDは欲しいべ〜!という気持ちになったら、いつでも言って下さいませ。差し上げます。

あの方は、結局、今、落ち着いて、色んな角度から考察した結果、いい人なんだと思います。わざわざ、だめなところ教えてくれて、親切でした。言葉遣いがきっぱりさっぱりしているので、冷たい感じがしますが、ただ無視され、ブロックされるより、だめな理由がわかる方が、自分も勉強ができ、同じ過ちを犯さないようにしようと、気をつけるようになるので、ありがたいですよね。

最近、カメラがなければ、ライブにも行きたくない的な発言をされてて、やっぱり、この人、ぶれてなくて、すごい…と思いました。

それに、あの人は、私が、コンとコウと言っただけで、それが誰のことか、一発でおわかりになったので、すごい…、おぬし、おらとテニスできるべ…YOUがお蝶夫人なら、あたいは緑川蘭子です!いや、ひろみかな…て、私とテニスしたくないと思いますけど。

あ、そうです。最後に。

健康を損ねている時は、自分がブスがどうかとか、どうでもよくなります。とにかく、熱が出なくなって欲しい。自立神経に自立して欲しい。謎の背中の激痛に止まって欲しい。ていうか、鬱病早く治ってよおおおおおおおとしか思わないので、別に、誰かに、やーいやーい、ブース、ブースと言われても、SO WHAT?としか思いません。ほんとーに、人生で一番大事なのは、健康です、ヨ!

(注・私は、叶恭子さまの教えを守り、自分をブスと呼ぶのは控えています。なので、おかめでお茶を濁しているわけなのですが、ここでは、ブスという言葉を使わないとやりきれないので、使わせて頂きました)

かしこ♡