綿 in a stuffed brooch

おちょぼ口 

緊急どーしよー

マクサルト発進!

だめだこりゃ、自己顕示欲が大き過ぎて、鍵をかけてたら、なんでこんなのやってるのか意味がわからず、やっぱり、開けたい。扉は開けたいのよ〜だって、風が入ってこないもの〜

いや、入ってきたことなんて、ないですけど

主食のクッキーが底をつき、グラノーラと共に偏頭痛の薬を夜中に飲む俺、かっこE。

ところで、私、どうしましょう。

好きかもしれない人じゃなくて、おそらく好きな人が、とうとうできちゃった。どうしよう。どっちにしたって、片思いしか道はないし、私一応まだミセスだし、向こうの人は、絶対チョモランマかわいい彼女がいるのが、透視できるし、第一、私はそういう対象じゃないし、年上だし、どうしよう。

くまたちが、穴に落ちそうな私を、綱引きよろしく、引き上げようとがんばってくれてるんですけど、ほぼ落っこちてしまっている…片思い地獄に、ありの巣みたいなあれに。

ああ〜!!私の中の出川が、やばいよ、やばいよ〜と絶叫し、私の中のだめよ、ダメダメの2人が、だめよ、ダメダメとささやいてるのに、どうしよう〜!!猪木にでも、平手パンチして欲しい。

て、ねえ、これ、ばれてないですよね?読まれてないですよね?私はしょせん、乾物屋にとっての、乾燥わかめみたいな存在なので、彼はプライベートタイムに、私のことは一秒も考えないと思うのですけど、ネット探偵って、意外と簡単になれますからね、油断は禁物です。

って、家族に読まれてたりして…

あっは、マジ勘弁…

何個か前に、お星様の小説もどきを書きました。あれは、表現はおおげさですが、ほぼノンフィクションです。私は三つのハードルを飛び越えました。既婚と未婚、教師と生徒、成人と未成年。トリプルミラクルを決めた伊藤みどりみたいなもんです。って、そんな技あるかは知りません。

と、共に、そんなミラクルを起こすには、私、高須クリニックに言って、おっぱいをZカップにするとか、顔をガッキーにするとかしない限りむずかしいですし、ああ!あたい、年上じゃん…

ああ、頭は痛いし、どっちにしても、私鬱病だし、鬱病の女と付き合いたい男がいるとは思えないし、ああ〜!!神様〜!脳みそから、このホを消して下さい。お願いします。絵馬にでも書いてこようかな…嗚呼…おお…No…誰かが、私の心臓を雑巾と間違えて、ぎゅうぎゅうと渾身の力で絞っているかのような、胸の痛みよ。心臓の薬飲むべきだろうか。

おお、ああ、どーしよー