邦題、暗闇の馬鹿。え?私のこと?

私、7月11日の、コーネリアスのライブのチケット持ってて、這ってでも、死んでもいいから行くつもりだったんです。でも、やっぱり、鬱と熱で、まったく外に出られる状態じゃなくて、あきらめるしかなくて、悔しくて悔しくてたまりませんでした。

今、YouTubeで、悪い人たちがとーさつした色々を見て、やはり、ものすごい後悔が押し寄せてきて、悲しいです。

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なので、大好きなシュシュの曲でも聴きましょう。彼らの音楽はポップですけど、まあ、精神状態が健全な人にはちょっと無理でしょうね。私もずっと、きもいと思っていました。でも、今のあたい、不健全でよかった〜!!

ラッピ♡

この、ジョイディビジョンののカバーは聴きやすいと思います☆

鬱病って、つらいんだのう。みんな命落としてしまう。薬飲んでもどんどん効かなくなる。どん底に着いたつもりでも、まだそこは途中で、さらに下があって、また落ちて、落ちて、落ちて、底なし沼みたい。がんばる気はあっても、がんばっても、実りはなく、ただの徒労に終わり、明日なんて、全然来ない。

おそろしい。病気にならないようにと、予防の意味で出されていたレクサプロ。飲んで二年半目で、まさか本物の鬱病になるなんて、誰が想像したでしょう。予防になんてなってなかったじゃん。。

何度も言いますけど、これは心の病気ではなく、脳みそのエラーです。だから、うーん、気持ちを新たにしたって、ガンバ力を養っても、脳みそにあるはずの色々な成分が不足してたら、どうにもならないんです。副作用がきつい薬ばかりです。なにもひと月で、10キロも増えなくてもいいじゃない…ひどすぎる。

でも、私は水子が6人いて、鬱病になったのは、まあ普通の女の心があった証し、母性が一応あった勲章でもあります。普通の女の人には耐えられないと思います。みんな、一人流産しただけで、ぎゃあぎゃあ騒ぎますけど、私は、もうそんなレベルを超えていて、なんか人間として、最低のことをしたのではないかという自責の念がどうしてもぬぐえません。だって、あれは、人体実験ですからね。まだ、不妊治療は発展途上です。その分野においての、最先端のアメリカでもそうです。

シンプルに、肉体的に痛い事を長い事していて、すると、やっぱり精神的にもストレスがものすごくかかってしまいます。

そして、結果はゼロどころかマイナスです。粗品ティッシュさえもらえませんでした。折り紙で作った、がんばったねメダルももらえませんでした。

ん?こういう話は、どっか、よそでして来いよな?いいじゃない。これSNSじゃないし、別にとくに誰も読んでないし、書いてるだけだもの。

もし、これを読んでしまった、どこかの知らない、子供のいるあなた、そのかわいい小さい生き物を、ぎゅううううううと抱きしめてあげてくださいね。妊娠すること、出産すること、家族を育むことは、とても尊く、美しいことです。あなたたちは、素晴らしいことを、成し遂げたんです。胸を張って、ママチャリこいでくださいね。

私は、私は、まだ、今後の目標も希望も夢もなにもないですけど、とりあえず、毎日を死なずに生きるというのが精一杯です。

でもいつか、立ち直りたい、絶対、幸せになってやるという、漠然とした野心はもっています。

あきらめてません。自信はなくても。