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これ聴いてると、生きてる実感みたいのを感じて、ああ、日々はおだやかだったらいいわけじゃないんだ。スパイスがないと、毎日毎日同じことのくりかえしはできないよ、つらくて。

と、思います。

この実感が欲しくて、自ら傷つきたいのかな。若い子が腕切るみたいに。感じたいんだろう、生を。おばけじゃない自分を。

でもたくさんの人に無視されるから、私はやっぱりおばけで、彼らには見えてないのかもしれない。

いつ、私死んだっけかな。太平洋の上、デルタの飛行機の中?血みたいな色の真っ赤なフリースのブランケット。

足元にバカラかスワロフスキーでできてるサッカーボールが落ちてた。邪魔だから、そっと蹴った。しばらくすると、私の足跡が残ってるそれが、スクリーンで光った気がした。

またしばらくすると、どこかからまた私の元に返ってきた。慎重にキックした。

私はまさかと思いつつ、空想のクリスタルなサッカーをしてるつもりだったんだろう。

でも、やはりそれは気の間違いで、風に吹かれたり、木にぶつかり戻ってきたけど、私に対戦相手などいなかった。

独り相撲。女相撲取り。将来ちゃんこ屋。