もしかして、自分のライバル、アマルと思ってるの、私?

また私は、高校の教室に高校三年のクラスメイトたちといて、担任もいて、でももう高三じゃなくって、みんな大人で、みんなに「子供のいない人〜?」って聞いてて、先生に人生相談してた。

「みんな親で肩身が狭い。私がもしアマル(ジョージクルーニーの奥さん。敏腕弁護士。しかし最近双子を産んだか、代理母した)みたいなキャリアウーマンで、マノロの靴履いてるような女だったらいいんですけど…」

って、言ってた。

うむ。どうして、そこで、ジョージクルーニーの奥さんを出したのか…謎過ぎる。漫画に出てくるような「あたい〜!キャリアウーマンですぅ」みたいなルックスだからだろうか。それ+斬新なファッションセンスよ☆うふ☆みたいな、王将せんべいのような固さの自信。女として、頂点にいます!みたいな、みたいな?

先生が「いくらかかったの?5けた?」と言うので「いやいやいやいや、400万☆です!」って答えてた…十分に高いお金だよ。そりゃ、一代の赤い車よりは安い金額だけど、3万9千円のピアス何個買えたかな…

でも、そんなにかけても、子供ができなかった。えへ。

松屋じゃなくて、供養に行っとけというメッセージだろうか。でもまた増上寺でいいのだろうか。あれは何回供養するものとか決まりがあるのだろうか。うーむ。この前は、私しか畳ルームまで行くひといなくて、お坊さんとマンツーマンで、突然、お坊さんが水子の歌を、高らかに3番まで、アカペラで熱唱し始め、不謹慎なのに、噴き出しそうになって、笑いをこらえるのにつらかった。歌詞が「お乳を探して〜」とかそんなんで、ほんと笑ってる場合じゃないんだけど、お坊さん、歌上手すぎるし、こんなスペシャルコンサートON畳、初めてだしって、動揺してしまった。

帰宅して、YouTubeで「水子の歌」で検索しちゃったけど、よくわからなかった。。