レインボウ Anywhere,Anytime

私はシアトルでは、キャピタルヒルという、グランジロックが発祥の地らしい、人口の半分かそれ以上が、ゲイの人たち、そして入れ墨してる率もうんと高いエリアに住んでいました。

今、アメリカのゲイの人たちの映画を、吹き替え版を観ているのですが、みんな喋り方が、オネエ言葉なんです。でも、実際のゲイの方は、いたって普通です。いわゆるオカマ的な人はあまりいません。仕事がドラッグクイーンの方も、普段は普通です。

ネイティブの人にはそう感じるのかもしれないですけど、私には、みんな優しく接してくれるし、私の下手な英語にも辛抱強く聞こうとしてくれるし、いつもスマイルで、さわやかです。お洋服を褒めてくれたりもします。

これ、郊外に行くにつれ、南部に行くにつれ、サンフランシスコでさえ、アメリカの男たちはもっときついです。ノースキャロライナなんて、まだ喋りはじめたくらいで、I dont understand what you sayと、いやーな顔で、吐き捨てるように言われます。ブリトー屋やGAPで、高校生くらいの男子に言われ,泣きそうになったことあります。

あんたが産まれる前から、英語の勉強、学校でしてたのに、なんでやねん〜!!という悲しみと怒りも含まれています。そして、さらになんでやねん〜!!なのは、私は、英語の成績が良い方だったことです。なので、現地では、現場では、通じない、聞けない。あたりまえです。英語の勉強はしたけれど、英会話の勉強はたいしてしてきてなかったからです。

A 住めばペラペラになる

B ネイティブの彼を持つとペラペラになる

という、最強二大伝説を、私は見事に覆し、7年いても、3ヶ月交換留学した子くらいの、英会話力です。逆に、そのレベルで、よくそんなに長く暮らしていたと感心します。

ゲイの人だって、ノンケと変わらないですよ。別に24時間発情してるわけじゃないんだけどな。そういうとこ強調しないとだめなのかな。

なんて、この映画観ながら、うむ…と思っています。

 

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この、アメリカンアパレルの、ストッキングで虹色を表現したディスプレイに、オユミ虹色大賞を差し上げます。