すいか味の飴ちゃん〜ワシントン州Ver.〜

昨日、夫とFaceTimeをしたら、ご機嫌がよろしく、今日のおやつはこれだよーんと見せてくれました。すいか味の飴のようでした。と、彼が、袋に書かれた注意を読み始めました。思いっきり、「ワシントン州以外では食べないでネ♡」と書かれているようでした。

意味おわかりでしょうか。それはただのすいか味の飴ちゃんではなく、アイダホやノースダコタで舐めたら、いや、ポッケに入れてるだけでも、逮捕されちゃうような何かが入っているスーパーミラクル飴ちゃんということです。

また、夫は自慢げに「オーガニックなんだぜ…」とにやりとしました。

あれに、ケミカルもオーガニックもあるんだ。あっても、どっちにせよ、あれはあれじゃないのかな、と変な気持ちでした。

と、あれですが、シアトルは、アメリカで一番早く解禁になりました。医療用以外でも、嗜好用としても大丈夫になりました。

夫よ、お前も食べるのかよ…

私は日本人なので、複雑な気持ちです。だって、私がそれをここで食べたら、GO小菅で、かなえの隣人になってしまいますから。食べる気はないです。

彼は、そんなに効果はないけど、鬱と不安に効く。科学で作られた意味不明の成分いっぱいの抗うつ剤の方がやばいよ、みたいな、さすがヒッピーでナチュラリストな親に育てられた男が言いそうなことを言いました。

く…サインバルタとレクサプロに土下座して欲しいです。私にはそれを飲む他に選択肢がないですし。く、く、悔しい。オーガニックなら副作用なさそうなところも、く…こっちは、魔法のようにデブになったり、大変な思いしてるのに…

この前、本屋で、鬱病になった精神科医が書いた本が平積みになってました。彼は7年くらい薬で闘ってたのを、薬をやめてほにゃららしたら治ったらしいです。なんでほにゃららなのかというと、その時は、ケ、こういう代替療法や漢方やホメオパなんとかみたいな、うさんくさいやつ、私は嫌いなので、すぐにその本をパタンと閉じてしまったからです。棒でなでなでするとか、水素水?炭素水?紀香水?そういう宗教まがいの、やなんです!

でも、ふっと、この薬やめられるのか…それも精神科医が言ってるのか…なんて、今ちょっと、ここだけの話ですけど、ちょっと、読みたくたくたくたくたくたくたくたくたくない?みたいになっってます。

本当は、まあ、ジョギングとか、ジムに行くとか、ある程度の体育が脳にいいんだろうなってのはわかってるんですけどね。心というか、脳と体がつながってるってのは本当で、体がちゃんと活動してれば、脳にもいい影響出ますよね。出来事1つで元気パワーが出たり、その反対も然り。あと、偏頭痛が一週間毎日出れば、気持ちもおのずと鬱まってきます、誰でも。ポジティブシンキンな人も、あの痛みが毎日だと、ちょっときついんじゃないでしょうか。

私は、この間の運動会で、自分の立場や存在意義を俯瞰で見てしまってから、それまで、ちょっとでもましになろうとか、ちょっとでも素敵になるようにがんばろう、などという、気持ちが崩れ落ちて、粉250%のハッピーターンや、アイスのクレームブリュレ(コンビニで今売ってるあれです!)3日続けて食べたり、ケンタッキー買ったりしてたら、あっというまに1キロ増です。

あさってまでに、もっとやせたかったのに、悔しい。。