今、マキさんの長女預けてデエトのニュース観てるんですけども…

結婚したら、子供ができて、親になったら、もう、人は恋をできないっていうのはわかります。

夫も私も、倦怠期にそれに気付いて、ドドドドドドドーンと落ち込みました。時間差がありましたが。なぜなら、私たちは両方とも、ラブ的に不遇なティーン時代を過ごしたため、一杯のクリームソーダを二本のストローで飲み合ったり、3メートルくらいあるマフラーを手編みして、それを巻き合って、木枯らしの中を歩いたり、ケンカして、ふてくされてリンゴの木に登ったら、寝ちゃって、夜になって、えーんって泣いたら、ボーイフレンド(原田真二みたいなくるくる肩までヘアで、細くて、足が以上に長く、ラッパズボンを履いている)が、助けにくる、とか、ロケットペンダントにお互いの写真を入れたり、真珠(模造品)を抱いたイルカのペアのペンダントを誕生日にもらう、とか、そういう経験がありません。

私は、最初の浮気のときは、怒りましたけど、そこを考慮して、そりゃかわいそうだよな、と許しました。

と!

離婚しても、デエトしちゃいけないのか。一度母親になった女は、一生恋しちゃいけないのだろうか。そりゃ、あの子みたいに、男のこころでお手玉するように、ぐずぐずなのは、絶対だめだと思いますけど、ちゃんと一対一のお付き合いで、子供を元夫に預ける日のときだったら、いいんじゃないでしょうか。

そう思うと、25歳前に結婚するとか、あーた、絶対だめだから!最初だけ!最初だけ!そりゃ、家族の絆や愛は深まりますけど、恋イズゴーン。ラブイズオーバー。ほら、あの人、あの人よ、オーヤンフィーフィー?さん?も歌ってるじゃない。そんなんになっちゃうわよ。

男もある程度、女遊びして、8股でもして、「このタコ野郎!たこ焼きの具にでもなっちまえ!」や「宅八郎の弟子になって来いや」「たこ八郎師匠の元まで飛んでけや」「いかには一生勝てねえからな。ばーか」とか、女たちに言われまくったほうがいいです。

で、女には懲りたよ…って、なった時に、ご飯作りが上手な女性と結婚するくらいがいいと思います。

そうしないと、倦怠期を乗り切れません。

義理の姉は、高校だか中学のボーイフレンドと二十歳くらいで結婚し、21で上の子が産まれ、3人の親になりました。そして、35歳くらいになった時に、旦那さんは、女の人を、奥さんしか知らないわけですから、子育ても落ち着いてきて、ふ〜とマイタイムができてくると、とっくに奥さんにはときめいてないし、あれ?あら?他の女性にフォーリンラブ〜!ということで、彼女ができてしまい、別居ー離婚という、悲しい道を辿ることになりました。上の子はもうティーンになっていたので、だいぶ傷つきました。下の2人は、まだキッズだったので、よく意味わかってたのか、ないのか、という感じでしたけど、アメリカ人は、子供が何人いようと、自分の人生が一番なので、我慢とかはしないわけです。日本人的にはかわいそう…と思ってしまいますけど。

て、お医者に行く準備しなよ、自分!!