もちろん針に糸を通すのも大嫌いよおおおおお

夢は真冬の追憶のうちに凍るであらう 

そして 

それは戸をあけて 

寂寥のなかに 

星くづにてらされた道を過ぎ去るであらう

by ミッチーT

 

私は手からお星様を地面に落として、粉々にしたけど、凍らせるって方法もあるんだ。でもそれ、またお日様出たら戻ってこれちゃうじゃん。。氷だけ溶けちゃって。だから、だめよ。

凍ったお星様は、戸をあけて、星くづにてらされた道を過ぎ去って、どこへ向かったのだろうか。宇宙に帰ったのかな。クリスマスツリーのてっぺんに乗っかる日雇いのバイトでもして、山谷暮らしかな。

星なのに、ドヤ街で生きてくなんてかわいそすぎるよ…私のお星様は、イデーやコンランショップとか、おしゃれ家具屋で売ってるお星様型ライトにでもなって、どこかのおしゃれなお金持ちに買ってもらって、大事に使ってほしいよ。子供部屋に置いてもらえたら、最高だな。素敵な空想だわ。

明日は、恵比寿だよ…

どうしよう。こんなにも、中学時代の家庭科のお裁縫の授業のトラウマが残ってるなんて知らなかった。型紙…チャコペンシル…待ち針…しつけ糸…物差し…リッパー…リッパー…リッパー…リッパー…!!!!

おお、リッパー!!!!!!!!

私の、家庭科の時間の唯一の友の名よ。縫い目をプチッと取るっていうか、切るやつ。はさみじゃ、縫い目の間に入らないから、それ専用に作られた器具よ。私は、ミシンすれば布がきんちゃくみたいになったり、斜めになったり、途中で縫い目の幅が違ってきたりするし、手縫いでも、前後ろ反対に縫い合わせたりしてて、リッパーがないと、ほんとに生きてられない、くらいの関係。

ていうか、授業中、私はずっとリッパーで、間違えたとこをえんえんともくもくとほどいてる。そしてキーンコーンカーンコーン。で、放課後居残り。そうとうひどい話よ。だって、家庭科の授業って、二時間続いてたのに、そんなのろさだったのよ。。

そんな私がよお、大人になったからって、ちゃきちゃきできるわけなかった。

それに、鬱持ちだから、行くのがすっごい億劫な日ってのが出てくると思うのよね。まあ二週に一回だけだから、なんとかがんばれるかなって思ったけど、ただ、朝だから、暗くて寒くて雨とかだと、私の脳みそ、セロトニンもアドレナリンもドーパミンもまったく出なくなっちゃって、布団から出られなくなる可能性大なのが、とっても怖いわ。。