ビーガン奥さんこと私です

ビーガンの妻に戻るにあたって、私に与えられた役目は、東京中のビーガンレストランやカフェを見つけ、それを頭に徹底的に叩き込むということです。

今しばらくぶりに、そういったサイトを見てみると、やはり、お肉ないと物足りないわ〜という人たちが多いと思うので、知ってたお店がなくなっていて、知らないお店が増えてるようです。それもなぜか、押上など、東側に。昔は、ビーガンといえば、青葉台にあったカフェエイトが、ドンだったので、そういうお洒落エリアにいっぱいあったんですけど、今は、東側がお洒落になってるんだ。

ああ、そうか。渋谷も終わった今、素敵な個人商店は、あっちなんだ。そういえば、浅草の東欧ビンテージのお店に行ったし、馬喰横山だっけ、違うけど、あっちの方にもわざわざお箸を買いに行ったことあった。接客が冷たい店ナンバーワンだったとこ。スターネットとかいう、益子焼きの色々やその他を売る直営店。でも、木で縞模様の箸と水玉模様の箸は、ペアであると、超絶かわいいです。(木で腐るのがいやで、結局もったいなく使えず、100均のプラスチックのを使っていましたけど…)

食器など、あんまり好き度が高いものを買うと、使えないという、本末転倒なことになってしまい、食器本来の役目を果たせず、飾り物としてしか生きていけない。そして、たまに出したら、先輩に割られたりします。。あああああああ、あたいの〜4000円もした、30年代のイギリスのアールデコのケーキ皿が…欠けた部分をアロンアルファろうと思ったら、欠けた部分が行方不明です!

夫と私は、ファラフェルとハマスの入った、ピタサンドが大好きです。イスラエル料理ですが、向こうではギリシャ料理ってことになっています。ピタサンドって言い方もしません。ほんとは具がビーフなのを、ヒロって言うんですけど、お店によって、そのサンドすべてをヒロと言うとこもあるので、私たちは、ファラフォーのヒロ、という言い方をしていました。それに、こっちではフムスと呼ばれる、ひよこ豆のペーストも、ハマスハマスと呼んでは、ラビューでした。ファラフェルもひよこ豆のコロッケなので、W過ぎる。ひよこ豆すぎるんですけど、私はヨーグルトソースのツァチキも食べられるので、それもかけられます!

と、赤坂見附に、陽気なアメリカンかオージーのおじさんが作る、図工室みたいなピタサンドのお店があり、夫の会社の支店から、まっすぐあの、あそこ、アークヒルズのあるエリートストリートをまっすぐ10分くらい歩くと着くので、夫はそこまで、みんな慌ただしくしてるなか、のらりくらりと歩いて、食べにいくでしょう。(彼はこっちででクスだけ借りて働くため、アメリカのいつものチームのメンバーのままで、こっちに上司はいず、すべてが自分のやりたい放題です。残業もしないでしょう…すいません、他の社員の皆さん…第一、アジアにはプログラマー課はシンガポールにしかないんです…)

中目黒に、そのファレフェルとソフトクリームがあるお店ができたと情報ゲット。うっふ。素晴らしい組み合わせ。あと、カフェエイトの末裔、エイタブリッシュが青山にあるので、なんとかなります。ただ、高いです。日比谷、汐留のチャヤも助かります。

あとは、モスのきんぴらライスバーガー、サイゼリヤのペペロンチーノにピクルス、ほうれん草のソテーもあれはオリーブオイルで炒めてるっぽいので、オッケーでしょう。

ああ…毎日外食はできない。俺、鬱病なんだけど、料理する元気ないんだけど、どうしよう。日本の豆腐じゃ、ぐちゃぐちゃになって、焼けないし、沖縄の豆腐が、アメリカのに似てるっていうけど、それは注文できたりするのだろうか。そうしたら、照り焼き豆腐、生姜焼き豆腐など、簡単なもので、ごまかせるんですけど。。

うおーーーーーーーー。ビーガンの食べ物を心配してると、そりゃトキメキとか考える暇ないの、よ〜!!!!!!!!

せめて、ただのベジタリアンだったらよかったのにって、100万回は思いました。ビーガンは乳製品、卵、はちみつ、すべてだめなので、ほんとに、こっちからすると、罰ゲームみたいです。あ、ゼラチンも☆

はあ…