息が苦しい。これは俗に言うパニックなんとかではないか。明日の緊張とあまりにも実りのないことに心をまたさいてることへの絶望がやばい。

結婚をプランから実行中に移す幸せな恋人同士を想像して吐きそう。親が上京して、挨拶してから同棲するなんて、どんないいとこのお坊ちゃんだろう。

私何も報われない。6年半地獄にいる。いいことなんてない。がんばってもがんばってもなんか方向が間違っててすべて無駄に終わる。善意は悪意に受けとられ、人々にはきちがいと思われて嫌われる。

確かにそうだけど、たくさん浮気されたり、水子6人いたり、顔に唾吐かれたり、ぶたれたり、けられたり、ひっくり返されたり、家追い出されたり、友達には逆にキレられたり、そうなるまでの経緯がある。

でも誰も興味ないし、同情も心配も応援もしてくれない。キモいって無視されるだけ。

誰からでもいい。優しくされたい。胸を貸して欲しい。泣かせて欲しい。一人でがんばるにも限度がある。私は強くない。

私が生きてたら、自殺するかもしれないって言われた。世界で一番好きだった人の世界で一番嫌いな人に成り下がった。

この経験は一生消えない。こううつざいなんてなんの役にも立たない。

笑ってみる。冗談を言う。でも私はずっと泣いていて心はまだ出血してる。かさぶたになんてならない。

祈りも願いも神様も私には効かない。

死ぬなら今がぴったりだけど、勇気はないし家族を悲しませることできない。姪に傷を与えてしまう。それは無理。彼女にはすくすく育って欲しいから。

でも生きてるの私もういやだ。私は生きるのに向いてない欠陥人間だよ。

私は私をやめたい。いっちょ前に人を好きになったりしてばかみたい。