イオンにジーユーが入ったような、と思って、行ってみるも、なかった。

キッズとママパパだらけ。上島でアイスコーヒーを飲んで、品川までの無料バスに乗ってみたら、やっぱりキッズとママパパだらけで、酔ってしまい、胸がズキズキして、私の死んだ子は、生きてれば4歳半くらいだったっけ?なんて考えてしまい、この世の不条理不公平不平等に唇噛んで、手すりを掴み、じっと耐える。

やっぱり、何からも私は解放されてなく、何からも癒えてない。時計は壊れたままなんだ。ショック。

夫が、またこっちに来たい、私に会いたいとか言う。私は瞬間的に生理的にもうそういう甘いこと言われるのやだって感じてしまった。

あるのは情だけってたぶんあってる。どうしよう。誰かを好きになっていやでもわかってしまう。でも、その誰かに私は一生手が届かない。だから、情を大事にするべきだと思う。でも深層心理だか、欲望だか、本音だかが、そんなのいやだって言ってる。

…困る。