妹来る

妹がわざわざお店を手伝いに来てくれたのであーる。え、私は休んでいいの?って聞いたら、そのために来たんだよ。だって…

あいつ…優しいぜ…妹、持っててよかった。

私のずっこけラブストーリーを端折って、聞かせる。冷静な彼女は冷静に、まあ絶対無理だよ、としか言わない。そそそそそんなに…やっぱりそんなに…という私に、スーパーの店員くらいだったら大丈夫だけど〜それに彼女がいる人は無理だよ〜患者だった人を恋の対象になんて急に見られなくない〜?などとさわやかに。

でも〜それで、ゆみきが〜輝けたらなら、いいじゃん☆

ノオオオオオオオオオ。お姉ちゃんは全然輝いておらず、今は苔まくりの深緑色の忘れ去られたちょっとしたお地蔵様みたいになってます。オバQみたいに白髪が三本くらいピョコッと立ってるし、もうマット過ぎます…

あさってパーマ屋行くの忘れそう。忘れませんように…カットカラーパーマってまたフルコースしてもらわないと…

ところで、妹は姪を出産して初めて一人で里帰りしたでおじゃる。すごい。子育てのファーストステップが終わったんだなあ。乳児&幼児時代を終えて、小学生になったんだ。妹も母親として貫禄が出て来てかっこいい。これからはもっと自分の時間が彼女にできるのを祈るよ。

プールのある日、姪は日焼け止めを塗って家を出るけど、水で流れちゃうから、結局焼けて、黒糖まんじゅうみたいになって、家に帰ってくるらしい。おいしそう。

でも、おいしそうな姿なのもあと二年くらいかな。女の子はどんどんお姉ちゃんになっていっちゃうし、顔もとんがってくる。高学年になると、もう自分の世界もできあがって、お友達と遊ぶ方が楽しくなるし、家族は置き去りにされる。そして、中学校に入ってからお嫁に行くまではあっというま。いとこで経験済み。

さみしい。

赤ちゃんと遊びたい。。