恋人や配偶者のいる人を好きになるなんて、恐竜の時代からある、よくある話ナンバーワンで、私は昔にすでに体験済みなのに、まさか今でもこんなにつらくきついことだとは、非感謝(驚)しかない。

年下の男の子の素敵さに初めて目が開いたけど、関係上、彼が上で、私が下だから、彼を年下と思ったけとはなかった。

でも、私が幼稚園卒園間近にリンゴ病になった時、彼は産まれてすらなかった。それを思うと、私は自分が化石に思えるよ。夕やけニャンニャンひょうきん族をリアルタイムで観たことないわけじゃん。私はあるよ。

神様、私が恋をしたいと思うのはそんなに罪なことですか。失恋しかしない人生なんていらない。